まどか☆マギカ展に行ってきました

大阪・南港ATCで開催されたまどか☆マギカ展に行ってきました。
金・土・日の3日間のうちの土曜日に参加。先だって年末に開催された東京会場が盛況だったようですが、大阪会場も負けず劣らず盛況・・・を通り越して大混雑で身動きがとれない程の人混みでした。見ろ、人がゴミのようだ。 イベント内容は「物販」「アトラクション」「展示」に加えて大阪会場からカフェと中の人トークショー、といった感じ。物販ではイベント限定アイテムを求めて壮絶な戦いが繰り広げられていました。まさに「コミケかよ!」。 きっと何人かはソウルジェムを濁らせ過ぎて魔女になったに違い有りません。

戦利品。特典付き前売り券の特典のブックレットです。あと、入場者プレゼントのソウルジェム型コードホルダー、物販で買ったお菓子の魔女マグカップとマミさんのマジカルマスケット銃型バームクーヘン。今気づいたけどマミさん関連ばかりですね。無意識怖い。 薄い本は、新房監督、脚本の虚淵さんやキャラクターデザインの蒼樹うめさん、音楽の梶浦さん、それに各声優さんやClaris、karafinaの各人イラスト1P、コメント1P構成の記念ブックレット。

特にうめてんてーの色紙イラストが素晴らしいです。ちょっとだけ紹介。

マグカップは黒ベースにお菓子の魔女をあしらったデザイン。マスケット銃は全長50cmのバームクーヘンです。長いw

カフェのメニュー。QBの型にライスを盛ったカレーと杏仁豆腐、各キャラのイメージカラーのドリンクが用意されてました。グッスマカフェと同メニューですね。本家と同じようにドリンク1杯でコースター1つ、カレーで紙製のQBランチマットが1枚もらえました。 べぇさんカレー。味は・・・普通のレトルトですね!マミさんドリンクはカルピス+オレンジ・・・かな?これでカレー900円+ドリンク400円h・・・んがふふ。

アトラクションは、1回500円は高いよなーというのと物販の並び疲れで再度アトラクション列に並ぶ体力が無かったのとで、パス。

声優さんのトークショーでは、マミさん役の水橋さんと杏子役の野中さんが登場。イベント入場時に渡されたスクラッチカードが、トークショーへの参加抽選券になっていたのですけど、まぁ普通に落選。だよねー、と思っていたのですが、隣のホールで同時中継をやってくれると言うことで、地べた座り+スクリーンでしたけどそちらで鑑賞。

ミズハスさんは、如何に自分がまどか☆マギカ展で物販に財布の中身を突っ込んだかを力説w あまりにも周りに「3話で死んじゃったねー」と言われるので、逆に自分から「3話で死んじゃったでしょー」と先制して話を振っていたら、「まだそこまで見てないのに!」とネタバレしてしまったというエピソードを話していました。

最後に展示。物販がかなり混雑していたので、展示は逆に空いてるんじゃないのかなーなんて思ってたのですが、甘かった。特に目玉の1分の1スケールフィギュアは人だかりが出来ていて、落ち着いて見られるような状況では無かったです。

他には、シーンを切り取ってフレームに納めた展示や、さやかvs影の魔女の再現などの立体展示、アニメ原画やうめてんてーのキャラクターデザインの直筆資料、これまで発売された、またはこれから発売されるグッズやフィギュアの展示、例の盲導犬のポスターなどなど。

特に、てんてーのイラスト原画は鉛筆のタッチまでわかる、というかあのイラストって本当に鉛筆から生まれてるんだなーっていうのを実際に自分の目で見ると、なんというか不思議な感じでした。あと、アフレコ台本にも表紙に毎回違うイラストが描いてあって、ほーって思ったり(うめてんてー絵じゃなかったけど、誰が描いたんだろう?)

展示は各キャラクターごとのゾーンに分かれており、それを通じてストーリーを追いかけるような構成。各ゾーンではミニコント短い会話劇の様なものが流されていたのですが、劇中の流用では無く新規に録ったものになっていました。細かいところでこだわりが発揮されています。

で、やっぱり目玉は1分の1スケールフィギュア。ポージングはマミさんが一番かっこよかったけど(たぶん思い入れフィルター)、人気は圧倒的にほむほむ。ほむらゾーンは圧倒的な混み具合でほぼ満員電車状態。ほむらゾーンに入ってから展示の前に行くまでの10Mほどの距離に10分、20分平気で掛かる始末。みんな大好きめがほむさん (꒪ω꒪ ) 改めて「コミケかよ!」と思いました。

というわけで、非常に体力を消費するイベントでしたけど、満足できる内容でした。次は3月に名古屋であるそうので、中部圏の人は是非、足を運んでみてはどうでしょうか。

最後に、続きに展示の写真をいくつか。数が多いので閲覧注意です。

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ブログエンジンをWordPressに変更しました

たいへんご無沙汰しておりました。

このサイトではこれまでMovableTypeを使用していたのですが、時流に乗ってWordpressへと変更いたしました。

ブログエンジンの入れ替えという事で、相当つまづくんじゃないかと覚悟していたのですが、拍子抜けするほどあっさりと作業完了。MT導入のときは相当苦労した記憶があるのに、時代は進んでますね・・・。

しばらく改装中が続くと思いますが、Last-Quarter.netを今後ともよろしくお願いいたします。

iPad版 jubeat plus 配信開始。さっそく遊んでみた。

jubeatplus_appstore

jubeat公式アカウントの予告通り、11月8日(月)に日付が変わると同時にiPad版「jubeat plus」がApp Storeで配信開始されました。

タッチパネルを使用する音ゲーと言うことで、iPad登場と同時に「出すならこれだよね」と思っていた人も多いと思いますが、はたして「本当にiPadで本気のゲームを出すのかなぁ」と半信半疑な気持ちでした。ラブプラスもiPadで出たとはいえ、
ゲームではなかったですし ( ´ω`)

と言うことで、アーケードで絶賛稼働中のjubeatシリーズのiPad版がコナミからリリース。早速遊んでみました。

ちなみに私のスペック。 beatmaniaIIDXは細々と遊んでいて六段。ただしjubeatは2回しかプレイしたことがありません(キリッ 乗り遅れた感があって、手が出せなかったので・・・ ( ´・ω・`)

まず配信の話から。アプリ自体はApp Storeで無料で配布されています。
最初からインストールされている曲は「ウィリアムテル・序曲」「Sweet Rain」「Snow Goose」の3曲。

その他の曲はアプリ内蔵のStoreで楽曲パックを購入する事で追加されるようです。値段は4曲入ったパックで450円。まぁ、1クレジット100円のアーケードを思えば良心的な値段、なのかもしれません(ちなみに、今回はまだ曲の購入までは試していません)。

 

せっかくなので、とりあえず触ってみた感じをうpって見ましたので、参考にして貰えればと思います。

動作はきわめて良好。非常に軽いです。Now Loading…の様なこともなく、さくさく遊べます。音方面も良好で、iPad内蔵のスピーカーで十分楽しめます。

プレイする姿勢は膝の上に置くか、机の上に置くなどして叩く形になると思います。机の上に置くと角度的にプレイしづらい、膝の上だとちょっと不安定なのがマイナスポイントでしょうか。ジョブスお墨付きのiPad利用スタイルで挑みましょう。

ゲームの内容に関しては、これはまさしくjubeatです(1回しかプレイしたことない奴が何を言ってるんだ)。iPhone / iPad移植ゲーというと、いわゆるゲーム機のUIとタッチパネルのUIという違いから、移植というより「iPhone / iPadバージョン」の様になるものも多いのですが、これはまさしくjubeatをそのまま移植したものと言っていいできだと思います。今後、どの程度追加楽曲が配信されるのかも注目したいですね。

やってくれるぜ、コナミ。次はReflec Beat移植ですかね? ( ´ω`)