2007年04月23日
| 萌えるPhoto(ry その他のVerの場合 | PC/Mac |
せっかくなので、Elements 3.0 以外の場合どのDLLを探せばいいか調べてみました。
- Photoshop 6.0
- Photoshop.dll [Bitmap -> 5018(1033)]
- Photoshop 7.0
- PSViews.dll [PNGF -> SPLASHART.PNG(1033)]
- Photoshop Elements 1.0
- Photoshop.dll [Bitmap -> 5018(1033)]
- Photoshop Elements 3.0
- PSArt.dll [PNGF -> EL_SPLASHART_J.PNG(1033)]
手元にあったのがElements1.0と3.0だけでしたので、その他は未検証です。
最近のCS辺りの情報がさっぱり出てこなかったのですけど、検索の仕方が悪かったのかなぁ・・・(;´・ω・`)
[関連エントリー] :: 萌えるPhotoshopの作り方
投稿者 t-hasegawa : 00:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月21日
| 萌えるPhotoshopの作り方 | PC/Mac |
PCの性能アップによって昔ほど気にはならなくなったPhotoshopの起動時間。それでもやっぱりちょっとはかかってしまいますよね。毎回表示されるスプラッシュ画像。どうせならもっさりしたおっさんの絵じゃなくて(おい)、ちょっとの時間でもハァハァしたい!という奇特な人(おもに俺)はPhotoshopをハックして萌えるPhotoshopにしてしまいましょう!ちょっとの手間で快適Photoshop生活! ・・・・とかどうとか ( ´ω`)
用意するもの
- Photoshop (ここではElements 3.0)
- 差し替える画像(500×460ぐらい)
- ResEdit
- ResourceHacker
一応ご注意
念のために言っておきますけど、以下は完全に無保証ですのでPhotoshopがぶっ壊れても怒らない人だけチャレンジしてください。
あと、書き換え対象のファイルがPhotoshopのバージョンによって変わります。以下の「PSArt.dll」はElements 3.xの場合ですので、他のバージョンの人は同じファイルを触っても出来ないかもしれないのでご注意を。
では、改造してみよう
1.何はともあれ改造前にバックアップ。Photoshop ElementsインストールフォルダにあるPSArt.dllをコピーしてバックアップしておきます。例え壊れても最悪再インストールすればなんとかなるでしょうけど、まぁそうなると面倒くさいと思うので ( ´ω`)
2.TGT SoftのサイトからDownload->RESEDITでResEditの最新版を拾ってきてインストール。こいつで先のPSArt.dllからスプラッシュ画像を抽出します。
3.ResEditを起動して、まずは画像の編集に使うツールを設定。Tool->OptionでImageEditorを設定。好きな画像エディタを設定してください。もちろんPhotoshopも可。
4.いよいよ編集、PSArt.dllをOpenします。PNGFの「EL_SPLASHART_J.PNG」。こいつがスプラッシュ画像の本体です。
5.画像の上にある「Edit」を押すと、3.で設定した画像エディタで開きます。
6.ここで心のままに編集!PNGフォーマットなので画像の周辺部分は透過されます。この部分にも画像が配置できるので、↓のように枠からはみ出したような感じもOK。
![]()
(絵はてんまそさんからお借りしました。感謝 ><)
7.好きな名前でPNGとして保存します。保存したらエディタは閉じてしまってかまいません。
8.ResEditの方は4.の状態で元スプラッシュ画像が開いたままになっているはずです。このままするするっと保存したPNGをドラッグすると差し替えが出来る・・・・・のですが、ここでひとつ問題発生。どうにもResEditがPNGリソースの保存に対応していない(?)っぽくて、Saveする時にエラーが出てしまいます。一応表示の確認ぐらいは出来ますが、保存できないとしょうがないのでこのまま保存せずにResEditを閉じます。
9.ResEditが差し替えに使えないので、ここからResource Hackerの力を借ります。Resource HackerのホームページからDownloadしましょう。「Japanese」があるので「俺は英語じゃなきゃやだ!」と言うこだわり人でなければとりあえず日本語版が良いでしょう。
10.Resource Hackerを起動したらファイル->開くでPSArt.dllを開きます。で、4.と同じようにPNGFの「EL_SPLASHART_J.PNG」の1033を選択。なにやら不可解な記号の羅列が表示されますね。
11.アクション->その他のリソースを置き換える、で差し替えをします。リソースを含むファイルを開く、で編集したPNGファイルを選択。リソースの種類には「PNGF」、リソース名には「EL_SPLASHART_J.PNG」を指定します。
12.置き換えるボタンを押すと、差し替え完了!最後にファイル->保存するで上書き保存して完成です。Photoshopを立ち上げると・・・
わはー ヽ( ´∀`)ノ
もし変わらないぜ!という人が居たら、編集でPhotoshopを立ち上げたときにDLLをロードしっぱなしになってるとかそんな感じかもしれないので、Windowsを再起動するなりしてみてください。
リソースエディタでハックしてスプラッシュを書き換えるのは、Photoshopに限らずわりとメジャー(?)なテクニックだと思うんですけど、Photoshop Elements 3.0に関しては何故か説明しているところがなさそうだったのでまとめて見ました ( ´ω`)
[2007.04.23 追記]
PS6,7 elements 1の場合 > 萌えるPhoto(ry その他のVerの場合
投稿者 t-hasegawa : 02:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月03日
| shuffle速攻ゲトズサー | PC/Mac |
開店直後のApple Store 心斎橋に行って、早速今日発売の新型iPod shuffleをゲットしてきました( ´ー`) 開店したちょっと後ぐらいに着いたので、並んでいる人が居たのかはちょっとわからないけど、店内には1人か2人しか居なかったので、きっと並んでなかったのでしょう。
新型shuffleはそれほど注目されてないのかもーって感じです。Amazonにもまだ在庫があるみたいだし。おかげで山積みのshuffleから1台、余裕で買えました ( ´ω`)
shuffle写真色々
第5世代iPodと並べた見たところ。箱の大きさは同じぐらいだけど、中身はすごく小さい。

上から見たところ。シールで封印されている。中には「1GB 240 songs PC + Mac」の文字が。
取り出したところ。本体は透明の板にクリップで止められている。
これで内容物すべて。専用Dockコネクタとイヤホンの他、いつものリンゴステッカーも。
Dockに置いて比較。本体だけで比べるとやっぱり小さい。大体クリックホイールと同じぐらいの大きさ。
不肖、私による装着例。リモコンと勘違いされてもおかしくないですね。左襟に挟むとイヤホンジャックが上向きに。
投稿者 t-hasegawa : 12:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月19日
| Windows Live Writerがすごい件 | PC/Mac |
MyRSS.jpで紹介されていたので、早速ダウンロードして使ってみました。いや、すごいですね、コレ。
MovableTypeを使っていて一番困るのがエントリーを書いている時のプレビュー表示でスタイルシートが適用されないことです。おかげで、画像のfloat指定が外れてレイアウトは崩れるし、タイトルも装飾が外れて普通の黒文字になっちゃうしで、さっぱりプレビューの役割を果たしません。これは困る。
で、Windows Live Writerがすごいって言うのは、自動的にサイトのスタイルシートを取得して編集画面に適用してくれるので、実際のイメージにかなり近い感じで編集できること。文字のサイズや色はもちろん、エントリーの文章が入る場所の横幅や背景画像、Pタグのマージンだとかの辺りまで再現してくれる上に、Previewモードに切り替えると、今の自分のブログのトップページに"今書いているエントリーを埋め込んで"表示してくれるので、公開後の状態とほぼ同じ状態で確認できるのがすばらしい!
さらに凄いのが、MyRSSの人も言っていますが、
画像ファイルを指定するだけで記事中に簡単に挿入できるのはもちろん、画面ショットやファイルをコピーペーストするだけでも追加できます。
とあるように、この↑の画像もPrintScreenしてCtrl+vで貼り付けただけ。自動的にサイズをいい感じに縮小してくれます。もちろんサイズはその場でマウスのドラッグで変更可。画像のスタイルシートはプロパティ欄でいろいろ設定されるので、自分でClassを作っている場合はHTMLソースモードで手で書き換えないといけないのが難点ですけど、この辺りは設定とかテンプレートとかでなんとかなるのでしょうか?
このサイトのブログエンジンにはMovableTypeを使用していますけど、初期設定は初回起動時にURLとユーザーIDとパスワードを入力するだけ。あとは自動的にブログにアクセスしていろいろと取得してきてお膳立てをしてくれます。初回起動から書き始めるまで30秒もかかりませんでした。
まだ使い始めて間もないですけど、これは手放せなくなる予感がしますよ?
[2006.08.19 追記]
(MovableTypeで)少し使ってみて困ったところ
- タグ付けしても反映されない
あと、英語版のみっていうところもデメリットといえばデメリットだけど、操作が非常にシンプルなので使っているうちに大体理解できました。なので、そんなに問題にならないかも。
投稿者 t-hasegawa : 00:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
| PSP向けビデオをiPodで再生する | PC/Mac |
わはー ヽ(´ー` )ノ
PSP用にと思って携帯動画変換君でMpeg-4にしておいたムービーを、iTunesにドロップしてみたらあっさり再生されました(笑)1つのファイルでPSPとiPodの両方で再生できるなら、iTunesをポータブル用動画ファイルのコンテンツ管理に使うって言うのもアリかもしれない。
・・・と思ってたら、第5世代iPodの登場に合わせて、形態動画変換君にiPod用のプロファイルが追加された模様。仕事が速いなぁ。PSP用でも再生できてるっぽいけど、ちゃんとそれぞれのプロファイルを使ってコンバートした方がいいのかな? (´ー`;)
投稿者 t-hasegawa : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月04日
| 新型iPod到着 | PC/Mac |
ドーン ヽ(゚∀゚ )ノ
「これが連邦の新型か!」とベタベタな事を言って見たくなる、真っ白なボディ。第5世代iPod/30Gが到着♪Amazonさんで注文したので、2週間ほど待たされてしまったのですが、やっとのお目見え。これまで使っていた第3世代から世代交代です (´ー` )
とにかく薄い!薄いし軽い!60GBはもっと厚くなってしまうのですが、30GBは本当に薄いです。カラー液晶も、PSPレベルとはいかないまでも、なかなかきれいなレベル。カラー化しただけでも、モノクロに比べてメニューなどが格段に見やすくなっています。
とはいえ欠点もあって、今まで使っていた第3世代と比べて横幅が長くなったのですが、そこはちょっとマイナスポイント。薄い形で横幅が広いと手が大きい人でないとグリップ感がイマイチ悪い。第4世代からサイズは変わってないということなので、この辺りは第3世代がベストだったかなぁと思います。あと、個人的にクリックホイールが・・・w これまでタッチセンサーだったので、なかなか慣れません (´ー`;)
それにしても、この触っていて「ニヤッ」としそうになる感覚が「やっぱりiPodだよ」って自己主張しているようで、 まだ当分iPodからは離れられそうにありません(笑)
投稿者 t-hasegawa : 19:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月25日
| PSP用スピーカーMSS-Hを試す 2 | PC/Mac |
先日のPSP用スピーカーのエントリーですが、リンクを張ってもらったお陰で、予想以上の人に読んでいただいているようで。せっかくなので、ピンボケ気味で分かりにくい写真を撮り直して再掲載しておきます。
![]()
正面から観た図。PSPをセットすると一体となるデザインはカッコイイ。惜しむらくは前面からPSPの電源スイッチにアクセスできないところ。致命的とも言う。
![]()
後ろからみたPSPの電源スイッチ付近。PSPを装着したり、電源を入れたりするにはこのアクリル板を外して作業し、また元に戻すことになる。気軽に装着したり、外したり、電源を入れたり、切ったり出来ないのが残念。
ちょっとフォローしておきますが、逆に言えば、ビデオを観るように気構えて、1時間も2時間もPSPを装着して使うような場合は、この程度の手間が気にならないかも?とも思えます。"気軽に出来ない"だけで、気軽である必要がない場合は、それほど気にならないとも言えるかも、という論理です。私は、PSPを挿しっぱなしにするような使い方を考えていなかったので、やっぱり致命的な訳ですが・・・。
#こうなると欲しくなってくるのがメモリスティック内の動画の連続再生機能ですよねぇ
投稿者 t-hasegawa : 15:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月24日
| PSP用スピーカーMSS-Hを試す | PC/Mac |
http://www.princeton.co.jp/product/digitalaudio/pspmssh.html
前からPSP用のクレードルが欲しい!と思っていて、注目していた製品がようやく届きました。Princetonの(ほぼPSP専用)2.1chスピーカー『MSS-H』です。単純なクレードル機能だけでなく、2.1chスピーカー付きというところと、見た目で選択 (´ー` ) ただ値段もそれなりに高く、直販で8000円します・・・。
まず気になる音質ですが・・・。アンプを内蔵していない、電源供給無しで動く簡易なスピーカーがあるじゃないですか。あんな感じです(ぇ 音がくぐもって平べったい感じになっていて、正直なところとても8000円のスピーカーとは思えません。テレビ番組やアニメをソースにするならいいですが、音楽をソースにするにはちと厳しいかと。
PSPとの接続機能に関してもいくつか。
写真の通り、PSPをがちゃんとセットして使うように設計されているわけですが、実際に使ってみると本当に考えて設計したのかなぁ、と思うところもちらほら。
PSPをセットして、それを後ろにはめたアクリル板で支える形になってます。ここまではいいのですが、アクリル板をはめた状態では、PSPを差し込む事ができないのです。PSPをさして→アクリル板をはめる。取り出すときはアクリル板を外して→PSPを取り出し→アクリル板を元に戻す、という非常に面倒くさい事態に。PSPをさっとはずして持ち運んで、帰ってきたらさっと挿す、と言うことは出来る用になっていたらよかったのになぁ、と思います(というより、ポータブルオーディオ用のスピーカーを考える場合、そうするのが当然だと思いますが・・・)。
あと、PSPの電源って右即面にありますよね。で、右側面はふさがっているわけで。つまり、電源を入れるためにはアクリル板を外して→スピーカーの後ろ側に手を伸ばして→狭い隙間から電源をまさぐって入れて→アクリル板を元に戻す、というさらに面倒くさい事態に。私は、なかなか電源を入れられないので、PSPを取り出して電源を入れて挿しなおしました (;´Д`) 説明書には「PSPの電源を切った状態で装着してください」って書いてあるけど、かなり無理があります。スピーカーとの電源の連動が出来ればベストだけど、せめて前面からPSPの電源ボタンにアクセスできるように溝を空けるとか、考えて欲しかったですね。
他にも、電源を切ったらボリュームが初期状態にもどったり、持ち運び用のキャリングポーチがデフォルトでついて来るけど、このサイズで持ち運ぶのってそうそうないだろうし、そんなものはオプションでいいからその分安くしてくれよとか、まぁ突っ込みどころが多数。
中でも先にあげた、スピーカーの音質、PSPの装着性、PSPの電源ボタンへのアクセスは致命的だと思うのですが、救いがあるとすれば「見た目がカッコイイ」。これだけですかね・・・。
私はPCの机の上において、メモリスティックに転送したアニメを垂れ流す用途に使ってますが、PSPをこの用途にのみ限定するなら、インテリアとしてはそれなりに優れているかと。
適用分野を考えて購入されるのがよろしいと思います。
投稿者 t-hasegawa : 09:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月08日
| 「iPod nano」をさわってきました | PC/Mac |
リリースのニュースを見て、帰りにさっそくApple Storeで見てきました、「iPod nano」。詳しい仕様とかはAV Watchの記事でも参照してもらうとして、手に取ってみた第1印象は「ちっちゃー!」。
サイズ的には名詞入れをちょっと細身にしたような感じ。100枚束になって入るプラスチックのアレじゃないですよ。無印とかで売ってそうな薄手のタイプのを想像して貰えれば、大体イメージがつかめると思います。そのサイズでiPodのフルスペックを持っているっていうから驚き。
触ってみた感じは、良くあるプレート型の簡易リモコン(?)みたいな感覚。カラー液晶は悪くないけど、ジャケット絵を表示したりするとちょっと小さめ感は否めないかなぁと。
ただ、これでiPodのラインナップは大別して「通常Pod」「Shuffle」「nano」になった訳ですが、初めて見て触れた時、この「nano」が白PodやShuffleほどのインパクトがあったかと言われると・・・・ちょっと疑問です。確かにスペック的には凄い。凄いけど、なにかしっくり来ない。
1台目に買う人には、iTunes+iPodによる「全ての楽曲を持ち歩く」というスタイルに是非触れる事をオススメしたいし、かといって2台目に買うならShuffleほどの割り切りがある方が(値段的に考えても)いいように思います。これまでiPod miniの位置には「カラーバリエーション」って言う武器があって、そこが女性にも受けが良かったように思うんですが、nanoではそこも白と黒になってしまった。ぶっちゃけ、どこをターゲットにしているのかが見えにくいって言う印象があるんですね。
あとは触ってみた感じとして、あそこまで小さいと逆に安っぽく見えるっていうところも (´ー`;) Shuffleはその辺りを「割り切り」というイメージでカバーしてたけど、nanoは見てくれがiPodだけに(見てくれだけじゃないけど)、逆にそう感じるのかもしれない。
とはいえ、やっぱ惹かれる要素はふんだんにあるし、製品力ではやっぱりAppleは凄いなぁと思わされたのも事実。結局自分のスタイルに合わせて、どれを選択するかって言う話になるんでしょうね。
つまりは曲が4GB以内で収まりそうな初めてのiPodならnano、4GBで収まりそうにないなら通常のiPod、2台目にはShuffleっていう棲み分けになるかなぁ、と。っていうか、この棲み分けを推奨(w)
今回、否定的な内容が多いですけど、ライトなユーザーにはやっぱりnanoの受けはいいのかもしれません。あとはカラーバリエーションが無くなったのが悔やまれるところ。値段的にはこれまでのiPod miniと比較してもカラー化と薄型化を考えるとちょっとお得。
という感じのまとまっていないまとめでどうでしょう(汗;
・本日秋葉原にて確認してきましたが、今までipodを使ったことがなかったのですが、販売戦略的には素晴し... by かにかに改
・確かにシャッフルだけを持っていて物足りなくなった、と言う人にはうってつけかも知れませんね。その視点を... by tabrith
・まぁ、そのうちでますよ(ぇw
値段は結構高めになりそうですが... by かにかに改
投稿者 t-hasegawa : 21:29 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月04日
| 早速iTMSを試してみた | PC/Mac |

本日いよいよAppleからiTunes Music Storeの日本でのサービスが開始されました。始まる始まるぞと言われ続けて1年、やっと待ちに待ったサービス開始ですよ (;´д⊂ ということで、サービス内容についてはAV Watchを見てもらうとして、早速使ってみましたレポート。
iTMSにはiTunesからアクセスします。左側のメニューに「ミュージックストア」が表示されていない場合は、メニューの「編集」→「設定」の「ストア」の項目で「表示する」にチェックを入れると出てきます。iTMSへのアクセス機能はiTunesのライブラリ機能に融合されていて、このメニューの「ミュージックストア」からアクセスすることで、普段使っているiTunesと同じ操作性で曲リストを表示したり、曲を検索したり出来るのですが、アップル公式のガイドではその辺りの説明が弱いように思えますねぇ。
メニューに「ミュージックストア」が表示されたら、クリックするとそこはiTunes Music Storeです。初めは英語ばかりのページが表示されるかもしれませんが、「Choose Store」でJapanを選べば、日本版のiTMSにつながるようになります。アップルの発表でも大々的に宣伝されていたB'zやglobeがトップを飾っていると思います (´ー` ) 「Today'sトップソング」は、開始早々だからなのか、更新をかけるたびに順位が変動してなかなか面白い。それにしても、なぜ「松崎しげる/愛のメモリー」が3位をキープし続けているのかが謎です。
iTMSにアクセスすると、右上の検索バーが「ミュージックストアを検索」に変わります。ここからアーティスト名や曲のタイトルを検索すると、検索結果がiTunesライブラリの形で一覧表示されるのです。ちなみに、「とんがり」で検索すると「とんがらし」という曲がヒットしました。「とんがらし」という曲が一体何なのか気になりますが、とりあえず日本語でも誤り訂正?っぽいのが効いてるのかも。
検索結果はいつもの見慣れたiTunesライブラリにそっくり。このようにiTMSの機能はiTunesと完全に融合しているので、ストアとローカルライブラリをシームレスに行き来することが出来るようになっています。この辺りが「気軽にアクセスさせて」「ついつい買ってみようと思わせる
」iTMSの巧いところですね (´ー`;) ちなみに、検索ワードは気にしないでください。
「曲を購入」ボタンを押すと、AppleIDの入力を求められます。もっていない人は、ボタンを押して新規に取得します。
AppleIDを持っている場合も、iTMSを初めて利用するときにStore用のアカウントを取得しないと行けません。ここで、支払い情報などを登録します。
アカウント情報を登録後、右上の検索バーの下にある「アカウント:」の欄に自分のID(メールアドレス)が表示されたら、ようやく購入の準備が完了です(´ー`;) 「購入する」ボタンを押すと上のリンゴマークの所にバーが表示され、にゅーっと伸びきったらダウンロード完了。ものの数秒~十数秒でiTunesのローカルライブラリに登録されました。
曲を購入すると、左側のメニューに新しく「購入した音楽」というものが出現します。どうやら、iTMSで購入した曲はこのプレイリストに自動的に登録されるようです。追加日で降順ソートに設定しておくと、最近買った曲がすぐに分かったりして便利かも。
あとは曲をダブルクリックして聴きまくれ! ちゃんとジャケット情報も付いてきたので、左下に表示されています(ちなみに右の方はDesktop SidebarのiTunes Controller機能で表示させてます)。
手順としては最初にAppleIDを取得したり、支払方法を登録したりと言った手間が少しだけ面倒だったけど、2回目からはこの辺りの手順がなくなるので、そうなると、それこそワンクリックで購入からiTunesの登録、そしてiPodを挿せば自動転送まで行ってしまう便利さは病み付きになるかも(笑)
あとは、もうちょっと曲数の充実ですねぇ。L'Arc、ケツメイシ、スキマスイッチ、GLAY、etc...とまぁ、検索してみたけどさっぱりヒットしないものが少々、というかヒットしなかった方が多かったので、昔の曲も含めてもうちょっと充実して欲しいところです。って、これってSME所属アーティストでしたっけ? (´ー`;) ちなみにKOTOKOも検索してみたけど、やっぱりヒットしなかった。いや・・・これはしょうがないか(苦笑)
ここまでは書いてなかったんだけど、iTMS上で曲名をクリックすると全ての曲で30秒間の視聴を聞くことが出来るんですね。なので、TOP100を眺めながら適当に気になった曲をクリックして視聴サーフ(サーフって言葉も死語だけどw)するのもめっぽう楽しい。iTunesとの機能的な融合も含めて、「よく作られてるなぁ」と素直に感心しました。iPod+iTMSというスタイリッシュさを影で支えてるこのユーザーインターフェイスの作り込みこそが、Appleの強みだってことを改めて実感。
iMixもPodcastもあるし、iTunes+iPod周辺はまだまだ遊べそうなところが憎らしいねAppleさん ヽ(´ー` )



