2008年03月25日
| 歌和サクラさんがすごい件 | 音楽の話 |
知ってる人には何を今更感が漂ってるかもしれませんが、最近知ったのですよ歌和サクラさん。
まずは定番のみっくみく。
オリジナル曲もあります。
何より、極めつけがコレ。すごい。
すごい高音域の伸び。『メルト』の歌ってみましたの中では最強だと思います。すでにmp3になってiPodでヘビーローテ中 ( ・ω・)
どこまで行っちゃうのか、これからが気になる人が出てきたなぁということで、ちょっと注目してみたいと思います。
#なにげに馬の人とティッシュ姫もすごいんだよねw
Now Playing : 『メルト』 / 歌和サクラ
投稿者 t-hasegawa : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月10日
| M3-大阪に行ってきました | 音楽の話 |
CDを買い漁ったときしか更新してないじゃまいかと言われそうですが、M3-大阪に行ってきました。
とりあえず予備知識無し、どのサークルさんが参加するのかもノーチェックで、現地でいろいろ試聴して購入。最近はサークルさん決め打ちで会場を回ることが多くなってしまいましたが、今回はじっくり見て・聴いて回れたのでよかったです。専用の試聴ブースもあったし。
- 『ViViX The Best』 / ViViX
- 『MANIAC TRAXX Vol.1』 / DESTINO
- 『華に舞う黒蝶の姫』 / SYNC.ART's
- 『iDTC』 / 平和という風
- 『ORIGIN』 / 平和という風
- 『Scrapbook』 / C-MEDIA Records
- 『ないしょのおとばこ』 / Primary
- 『GOTHIC SYSTEM lite』 / DJ TECHNORCH
- 『Kaleidoscope』 / DeZI:R
- 『Nakigoe』 / DeZI:R
- 『Disco All Night』 / 虹ロック
以上、手元に積んであった順。
『ないしょのおとばこ』『Scrapbook』辺りからぼちぼち聴いてます。
『ないしょの~』はゆいこさんの1stアルバム。これで1~3まで揃った ヽ( ・ω・)ノ 2ndのロックテイストなガールズポップに惹かれてハマったのですが、3rdはどちらかといえばキュートポップス路線に。1stはそんな2ndと3rdのちょうど間かなぁという印象です。3rdのちょっとキャッチーよりな感じに消化不良気味だったので(ぉ)、1stは満足デス。
『Scrapbook』はC-MEDIA Recordsの過去楽曲をDJ XsanaさんがRemixしたノンストップアルバム。C-MEDIAさんは存じ上げていなかったのですが、視聴して即購入。最近、クラブサウンドに飢えていた所に、これを持ってこられたらっ
そんなこんなで。
M3-大阪の方は人もかなり入っていて、やっぱりあのM3が関西に来るって言うので注目度が高かったんだろうなぁと思います。東京は遠すぎるものねw 今回は10周年記念の特別イベントということですけど、どうやら聞くところによると今回だけで終わらせず、何らかの形で今後も開きたいとの事。関西は本当に音系が弱いので、ぜひ期待したいところです。
DISTINOさんのところで購入したとき、「Eurobeat好きですかっ」って聞かれて、フツウに「いぇ、どっちかっていうとTrance」って答えてしまった今日この頃 ( ´ω`) スンマセンでした・・・。
Now Playing : 『Vigorous』 / ゆいこ
投稿者 t-hasegawa : 22:58 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月12日
| C73に行けなかったので | 音楽の話 |
とらのあなで色々ゲットしてきました ( ・ω・)
上から
- 『ぽぷり』 / Primary
- 『神交風雅曲』 / dBu Music
- 『THE CLEAR BLUE SKY』 / Sound Online
- 『Starry Sequence』 / Sound Online
- 『DANCEFLOOR COMBAT』 /Alstromeria Records
- 『GNOSISONG』 / ねこバナナ
- 『S』 / Team.ねこかん[猫]
『GNOSISONG』はonokenさん×三澤秋さんの強力タッグに惹かれて購入。店頭でもデモが流れていて良い感じだったのも後押し。
あとはCODE ZTS LEBELさんの『VAGUE IN WINTER 2』とSOUND HOLICさんの『風』は是非揃えたいところ。でも『風』は品切れっぽいんだよなぁ・・・ orz
Now Playing : 『Wahrheit』 / 妖精帝國
・メロンブックス通信&店頭で『風』の再販が始まってますね。
最近はYellowZebraさんのCDを... by ななしさん
・おー、情報ありがとうございます ( ・ω・)ノ
サンクリ分が出てるのですね。
明日早速見に行ってみ... by tabrith
投稿者 t-hasegawa : 00:32 | コメント (2) | トラックバック
2007年12月31日
| 2007年 良く聴いた曲 トップ10 | 音楽の話 |
思えば今年1年も同人音楽ばかり聞いていたなぁと思います(ここにはあまり書いてなかったけど)。ということで、年末に良くある企画ですけど、1年間で良く聴いた曲なんかをピックアップしてみようと思います。(2007年1月1日~12月30日の間のiTunes再生回数より)。
『朝と夜の物語』 by Sound Horizon / Roman
2006年リリースのアルバムが何故入っているのかというと、買ったのが今年の6月ぐらいだったから。いわゆるSound Horizon第2期の最初のアルバムとしてリリースされた『Roman』ですが、音楽面、語りを含めて大幅なパワーアップを果たした象徴の曲としてこの『朝と夜の物語』を挙げてもいいでしょう。シンフォニックメタルを機軸に据えたスケールの大きなこの曲は、Sound Horizonの中でも最もお気に入り。
『Roman』全体を通して、音に厚みが出たという印象。『Chronicle 2nd』そして『Elysion』において、どうにも音楽面より語りが前に出すぎるきらいがあって、感嘆しながらもどうにも馴染めなかった私を再びSound Horizonの世界に引き戻してくれたアルバムでもあります。
田村ゆかりと能登かわいいよ能登の「そこにRomanはあるのかしら・・・?」と囁く声が頭から離れません。再生回数85回。
『Maple Wizen (Crosswise Remix)』
by Tsukasa Vo.nomico / Blue Constellations
2006年の冬コミでリリースされたAlstroemeria Records×Sound Online合同企画のアルバムのうちSound Onlineからリリースされた方です。原曲は東方怪綺談より『メイプルワイズ』。それがAlstroemeria RecordsのMasayosi Minoshimaさんによってボーカルアレンジされ、さらにSound OnlineのTsukasaさんによってリミックスされるという、Re:Remix曲です。
Masayosi Minoshimaさんアレンジの方もよいのですが、私はよりアグレッシブにリミックスされたこっちのほうが好き。同アルバムでは『Eternal Rite』を押す声も強いと思いますが、イントロのシンセリフのかっこよさに取り憑かれてしましましたので。イントロだけでご飯3杯はいけます。再生回数53回。

『焔』 by Sound Horizon / Roman
上記と同じくSound Horizonの「Roman」の2トラック目。若本規夫さんが70%以上のウェイトを占めてます。嘘、言い過ぎた。曲ももちろんかっこいいよ。『朝夜』からは一転して、ヴァイオリンとアコースティックギターが映える優しい曲。悲しみと慈愛に満ちた歌詞も好き。再生回数44。
『a vision』 by ZTS / iris
みずきともえさんのサークルLOVEマシーンよりリリースされた東方アレンジアルバム「iris」より。リリースは2006年5月なのに未だに再生回数上位に位置する、モンスターサウンド。名曲。ちなみに、去年(2006年)の年間トップはこの曲でした。
原曲は東方萃夢想よりオープニングタイトル『萃夢想』。緩やかな弦の音の切なさと、包み込むようなシンセサウンドのTranceのミックス具合が絶妙。聞いてるだけで泣けてくる。個人的には最強の萃夢想アレンジだと思います。再生回数41回。
『The mom』 by ZTS / Selfregards 2
元はPARHELIAサウンドトラック(架空のシューティングゲームのイメージサウンドトラックという位置づけのアルバム)の同曲ですが、ZTSさんのベストアルバムで収録された方で聞きました。
ちょうど真ん中の2分辺りのブレイクで展開される透き通るようなピアノソロが心に突き刺さる、極上のEpicTrance。このピアノパートだけ聞けば、そこはかとなくonokenさんっぽさが漂ってる気がすると言えば雰囲気をつかめる人がいるのかいないのか。再生回数40回。
『Far East meets West』 by 8STYLE vs Sato-king
/ SOUND HOLIC MEETS TOHO ~東方的幽々舞踏劇~
SOUND HOLICによるノンストップ東方アレンジアルバムより。原曲は『東の国の眠らない夜』です。ブックレットでは[GUITAR TRANCE]となっているのですが、その名の通り唸るギターとシンセビートの掛け合いが熱い。ギター爆発の展開がエロすぎます。
このアルバム以前にも軽くレビューを書きましたけど、ノンストップリミックスでありながら全てがEuro系のダンスサウンドでまとめられている訳ではなく、各トラックがかなり個性的なのが好印象。王道のEurobeat、Tranceもあれば、声ネタハードコアやDnB、ハウス、ジャズと、何でもありのごった煮感がいい具合にまとめられていて、グッドです。再生回数39回。
『残光』 by ZTS / VAGUE IN WINTER
Kanonより『残光』のアレンジ。2007年は再アニメ化されたりしてちょっとしたリバイバルブームでした。そういえばKanonって1999年、前世紀のだものなぁ・・・。鍵作品強し。
それはさておき。『残光』だけでは分からない人も、舞の約束の場所や真琴の物見の丘のシーンの曲なら、浮かんでくる人もいるかもしれません。全体的に開放的な明るい感じのTranceアレンジになっているのですが、原曲の切なさや静謐な雰囲気がそのまま残っているので、明るい曲調がより切なさを強調する名アレンジに。今回は真琴仕様ということで、ブレイクからの転換に鈴の音のSEが入ったりと、原作ファンなら涙ものの演出も。このあたりはZTSさんのお得意ですね。再生回数37回。

『No Life Queen』 by ELEMENTAS vs Kuwacho Vo.Nana Takahashi
/ SOUND HOLIC MEETS TOHO ~東方的幽々舞踏劇~
上記と同じく、SOUND HOLICによるノンストップ東方アレンジアルバムより。原曲は『亡き王女のためのセプテット』。キャッチーなサウンドで90年代後期を席巻したEuroBeatを完全再現。でも、どこからどう聞いてもフランドールレミリアのテーマ(凡ミスorz)。原曲のメロディを完全に残しつつ、アレンジは王道を行くJ-Eurobeat全開という、何とも凄い曲です。再生回数35回。

『あの空の彼方へ』 by SHU Vo.Shihori
/ SOUND HOLIC MEETS TOHO ~東方的幽々舞踏劇~
続きますが、SOUND HOLICによるノンストップ東方アレンジアルバムより。原曲は『レトロスペクティブ京都』。一度聞いた感じでは分からないですが、言われてみれば紛れもなく『レトロスペクティブ京都』で、巧い仕上だなぁと感心させられました。
上記の『No Life Queen』が王道を行くJ-Eurobeatなら、こちらは2000年前後を席巻したJ-Tranceの王道アレンジ。伸びやかなアレンジでリピートしても疲れない心地よさや、「こう来て欲しい!」と思うように曲が展開していく、ピタっとハマる気持ちよさがあります。再生回数35回。

『Digi-Doll』 by Tarau vs Pul$ar
/ SOUND HOLIC MEETS TOHO ~東方的幽々舞踏劇~
さらにさらに続きますが、SOUND HOLICによるノンストップ東方アレンジアルバムより。ノンストップリミックスは全体を通して聞くことが多いので、多くランクインしたのかも。原曲は名前の通り『人形裁判 ~ 人の形弄びし少女』です。
いわゆる"原曲拡張"だと思いますが、そのブラッシュアップ度合いが半端じゃない。"デジデジ"したサウンドが気持ちいいです。再生回数32回。
というわけで。かなり偏りが出てしまっていますね・・・。TOP25ぐらいまで広げるともうちょっと色々出てくるのですが、10曲だけでエントリが長くなって力尽きました orz
今年は冬コミにも行かず、まったりと過ごしていますので、恒例のサークル直前チェックも無しでした。というか、ここしばらく放ったらかし杉でしたね・・・。ここで来年の抱負はというと、「来年はもっと更新できるようにガンバリマス!」とか言うところなのでしょうけど、言ったところできっと3日と続かないと思うのでやめておきます。来年もきっとこんなペースで更新していると思います。
こんなだらだらした更新のサイトでも、RSSリーダーやアンテナに登録してくれている人、ブックマークで見に来てくれている人がそれなり居てくださるようで、本当にありがたい事だと思っています。更新は停滞気味ですが、まだしばらく消滅させる予定はありませんので、これからもお付き合いいただけると幸いです。
今年も一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
投稿者 t-hasegawa : 11:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月13日
| Remix版『アンインストール』アナログ盤 | 音楽の話 |
EXIT TRANCEのアニメトランスBESTに収録されてるRemixedな『アンインストール』、アナログ盤で買っちゃいました (´▽` あれです、『ぼくらの』OPってやつです。
基のCODE SPEED アニメトランスはAmazonでの評価でも言われてるとおり、「どこがTranceやねn」的でアレげな感じなんですけど(姫トランスだとかそっち方面でイメージできる感じを思い浮かべてもらえれば大体合ってそうな予感( ´ω`))、そんな中でもこの『アンインストール』だけは別格。
原曲の持ってる伸びやかさやダウナーな感じなんかの「雰囲気」をわりと残したまま分かりやすいTranceにRemixされてるので、聞きやすく仕上がってるし、原曲スキーな人にも結構受け入れられるんじゃないかなぁと思います。この辺りはボーカルを担当してるYURiEさんと曲との相性もよいのかもしれない。
まぁ、このRemix版『アンインストール』も、型どおりの"トランス"にはまりすぎかなっていう感じもあるし、インストパートをもっと引っ張ってアレンジャーの"遊び心"みたいなのを見せて欲しいなぁというのはあるのですけど、それはそれとして。4:46って短いよねーw、って思う私はテクノに毒されてるのかも ( ´ω`)
ちなみに、CDのコンピレーションアルバムの方はジャケットをCradleの深崎さんが担当してます。
購入するなら、1曲単位で買えるiTunes Store等がよいかもしれません。
投稿者 t-hasegawa : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月27日
| Rotateげっとー | 音楽の話 |
最初は「お、上手いなぁ。けっこういいかも」なんて思いながら聞いてたんですが、そのうち「上手いんだけど、こう、ドカンとかグサッとかくるのが無いかもー」なんて気もしてきたけど、そのうち「カケラ」とか「心ノ約束」とかのメロディが知らないうちに頭の中で流れてたりして、今はわりとお気に入りポジションにおちついたっぽいです。
サビの爆発力(?)がもう少しあればなぁと思うことも無きにしも非ずだけど、どちらかというと静かな所で横で流してる「23時の音楽」って感じの接し方の時に威力を発揮する気がします。普段音楽に対しては、ヘッドフォンで聞き込むような接し方が多いのですけど、たまにはこういうまったりもいいよねぇ、と最近ようやく思えるようになって来ました。
ちなみに、Primaryの中の人って少女病で青春ロケットを歌ってた人じゃんw って知ったのはずいぶん後 ( ´∀`)
リンク : **Primary**
投稿者 t-hasegawa : 18:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月08日
| SOUND HOLIC MEETS TOHO 6 | 音楽の話 |
最近キミキスハァハァだとか、翠星石ハァハァだとかちょっとばかり明後日の方向に行ってたので、そろそろ本流にもどして・・・。
SOUND HOLICさんのM3新作『SOUND HOLIC MEETS TOHO ~東方的幽々舞踏劇~』をゲットしました。前から気になってたサークルさんだったのですけど、ちょうど立ち寄ったとらのあなでデモが掛かっていてそのまま「お持ち帰りー☆」・・・・とかそういう感じ。
怒涛の"ごった煮"ノンストップリミックス
なにより印象的だったのがどの曲もちゃんとキャラが立っていて「耳に残る」こと。ノンストップリミックスって言うと勢いに押されて終わっちゃう様な印象があるかもしれませんけど、このアルバムは各トラックがガンガン主張してくる!この個性的な面々をノンストップで繋げるのはけっこう大変だったんじゃないかなぁと思いますw beatmaniaとかDDR世代(世代?)の人にはDDRのサントラのノンストップリミックス盤を彷彿とさせる仕上がりって言えば、イメージしやすいかもしれません。
以下、中でも印象に残った曲とか。
- 「No Life Queen」 org.亡き王女の為のセプテット
- かわいい系Vo.とキャッチーなメロディで90年代末を席巻したJ-Eurobeatの王道をいくリミックス(歌詞は英語だけど)。みんなどこかでこんな曲を聴いたことがあるはずだっ その王道の徹底っぷりが気持ちいい。
- 「上海恋々娘。 <typeβ-303 mix>」 org.上海紅茶館 ~ Chinese Tea
- とにかくアッパーハイテンションなHARDCORE。声の出演ワロスwww
あと「絶対に、アッー!」とか(多分違う)。 - 「DiGi-Doll」 org.人形裁判 ~ 人の形弄びし少女
- まさしく人形裁判だわーと思わせつつブラッシュアップ度合いがハンパねぇ・・・。
- 「cONCERTO gROSSO」 org.幽霊楽団 ~ Phantom Ensemble
「eX.Ash」 org.エクステンドアッシュ ~ 蓬莱人 - Houseアレンジ&Jazzyアレンジと一転してちょっとオトナな雰囲気に( ´ω`)サックスがエロス。この辺りのごった煮感がアルバム全体を通していい感じのアクセントになってます。
- 「Demystify 'N' Beast」 org.Demystify Feast
- 透明感のある綺麗なDnBアレンジ。大空魔術はまだ聞いてないのですけど、これはちょっと原曲が聞きたくなった。
- 「あの空の彼方へ」 org.レトロスペクティブ京都
- このアルバムの中では珍しく、一見しただけではレトロスペクティブ京都と分からなかったです( ´∀`)「No Life Queen」が王道を行くJ-Euroなら、こちらは王道を行くJ-Trance。サビに入る瞬間のタメとか、こういう細かいところがけっこう好きだったりしますw
ということで
個人的にはかなりヒットでした。SOUND HOLICさんのところで、各曲のショートバージョンと全曲クロスフェードが聞けますので、気になる方は要チェキ。
旧作の方はそちらはそちらでまた一味違った感じのアルバムになってるっぽいので、手に入りそうならゲットしてみようかなーと思います。
投稿者 t-hasegawa : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月15日
| べいぐいんうぃんたー | 音楽の話 |
鈴のインサートがあるたびに「真琴ぉぉ」と叫びたくなる私ガイル(ぉ)どこまでもせつなくて、どこまでも明るいトランスアレンジはさっすがztsさん。
バーコードの名前に「べいぐいんうぃんた」と書いてあるのを見るまでずっと「ばぐぅ」だと思ってました。うぐぅ。
リンク : CODE ZTS LABEL
投稿者 t-hasegawa : 14:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月16日
| 坂本真綾フィーバー再来(主に俺内) | 音楽の話 |
CDの棚を整理していたら奥の方から2ndアルバムの『DIVE』が出てきたって言うのが理由だったりするのですけど。久しぶりに聞いた『ID』や『ユッカ』。涙が出そうになった。
Amazonなどのレビューを見てると「前作のグレープフルーツの方が良かった」って書いてる人がチラホラ居たりしたので、ちょっと気になって買って見ました。
んー。個人的にはやっぱり『DIVE』の方が好きかなぁ。『グレープフルーツ』は、エスカフローネからの収録が多くて、それはそれで菅野よう子スキーとしてはある意味堪らないのですけど(w)、まだちょっと初々しい感じの声優ソングっぽさが垣間見えたりして、その後の坂本真綾曲からすると結構異色な部類に入るんじゃないかと思います。
懐かしいなぁ、なんて思いながら聞いてました。『ポケットを空にして』とかは当時も好きだったんだけど、今聞いてもやっぱりいいね ( ´ω`) ちょっと旅立ってみたい気分になります。
投稿者 t-hasegawa : 02:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月13日
| I've in BUDOKAN ComplateEdit | 音楽の話 |
I'veの武道館ライブDVDの完全版。旧版を持っている人は無料進呈なので早速もらってきました (´ω`)
ファーストインプレッションは「やればできんじゃん」w なんで最初からこれで出してくれなかったかなぁ。
前に問題視されていた音量の強弱は(まったくなくなったとは言わないけど)あまり不自然とは思わなかったし、後から被せた作り物っぽい感じの音作りもかなり改善されていて、違和感っていう部分はあまり感じないぐらいにはなってたかなーと。KOTOKOの歌い方がライブの時の歌い方になってましたしw
まぁでもあくまで、「なんとか視聴に耐えられるようにはなったな」ぐらいなのですけど( ´ω`) というのも、音の改善にビットレートを使いすぎたせいか、映像の方が「これVHSじゃね?」ってぐらい劣化してるのがちょっと気になるところで。ぱっと見で分かるぐらいMPEGのもやもやーとした感じのノイズが見える。まぁ、そこまで気になるか?って言われれば、実際には気になってしょうがない程ではなかったですけど、マルチアングル入れるぐらいなら、削って空いた容量でビットレート上げてくれればよかったのに・・・とは思います。
後もう1つ大事な点のMC。一部カットされているシーンはあったものの、全体の2/3ぐらい?は収録されています。Complete Editを見て一番思ったのが、このMCの必要性。あるとないとではやっぱり全然違う。特にI've talk Jamライブ出張版からレニーさん登場→I've Creators Unitによる『Fuck Me』インストver.の流れの熱さとか、『See You』から涙のコメント→『Fair Heaven』の感動のエンディングとか。
ライブの時とか旧版リリースの時の事を思い出しながら見ていましたけど、どうして最初のリリースではMCをカットしようと思ったんでしょうね。ディスク3枚組みにするなら、バックステージの特典映像よりMCの方を優先すべきだって事は、新旧両方見た人なら自然に思うんじゃないかと思います。製作者側は作ってる途中で思わなかったのかな。
旧盤がリリースされた当時、音が作り物っぽい事やMCがカットされている事に不満を述べる人が多かったように記憶していますが、それは多分、ミュージッククリップとしてのDVDよりも「I'veが武道館でライブをした記念すべき日の記録」としての価値を大きく捉えてる人が多かったって事なのでしょうね。
投稿者 t-hasegawa : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月12日
| 『Earthlight』届いたよ! | 音楽の話 |
Trance ShiftさんからC70のアルバム『Earthlight』が届きました。 ヽ(´▽`)丿
『Under the Moon』がめがっさかっこいいんですが!名前のとおり月姫から『月下』のアレンジなんですけど、ここまで爽快に"Trance"しながら、きっちり月下の雰囲気を残している辺り云々かんぬん・・・・というのはあるんですが、それよりもただ純粋に聞いていて気持ちがいい!包み込むようなシンセサウンドの世界に一本筋を通すピアノの音が印象的。特に6:25辺りの溜め→月下のメロディに乗せた開放なんて超エロいです(ぉ)
他の曲も全力Tranceで、「澄んだ蒼の世界。地と天の狭間で生み出される鼓動」っていうテーマも「あーなるほどなぁ」って感じで。これまでのLevo Lutionの時のLixさんの曲とは"ちょっと変わったな"っていう印象を受けました。悪い意味じゃなくね。
でも、最後の1曲『White Ark 3』にちょっとばかり懐かしい空気を感じたのは、メロディのせいだけじゃないと思います(笑) こういうSelf Remixっていいですよね。やっぱりテクノの魅力って、1つの曲がアレンジによって様々な姿を見せるところだと思いますし、1つの曲を同じ作り手がいろいろな側面から聞かせてくれるっていうのは面白い。もちろん、他の人がRemixを手がけたりするのも、まったく別視点で曲が再構築されていたりして、それはそれで面白い訳ですが ( ´ー`)
Trance ShiftさんのWebサイトでは『Under the Moon』の"Re"Remix版が出てます。CD収録版より少しばかり攻撃的なアレンジになってますけど、アレンジの基本路線は変わらない感じ。是非。
投稿者 t-hasegawa : 00:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月21日
| 夏コミの話 その1 | 音楽の話 |
夏コミから1週間も経ってしまいましたが、コミケに参加された方々、おつかれさまでした。当日の記憶は、ご挨拶に行った事と蒸し暑かった事、サークルスペースで2人で並んでピクトチャットしてたことしか憶えてません ( ´ω`) それにしても暑かったですねぇ、蒸発する汗は生物兵器テロという話も無きにしも非ず。
今日は、ゲットしてきたCDの中の1枚、dj obeliskさんのベストアルバム『individual』を聞きながらこのエントリーを書いてます。あぁかっこよすぎる、今すぐ大音量で流したい気分!そういえば、こういう直球ど真ん中ストライクなTranceは久しぶりに聞いた気がするなぁ(最近はピアノやらヴァイオリンやらをフィーチャーしたのがお気に入りだったので)。あぁでも、やっぱりいいなぁTrance。『code "D"』や『Revolution』なんて"音のシャワー"だとか"音の洪水"っていう表現がよく似合うぐらい、箱で流して「うにゃー」とかしたらすっごい気持ちよさそうなのですよ。かと思ったらメロディアスな曲もあって、『Lycoris』のメロディが頭から離れなかったりします ( ´ω`)
obeliskさんの曲かっこいいですねぇ。他のCDも聞いてみたくなってきた。
写真は闇夜に浮かぶ我らのビッグサイトロン
投稿者 t-hasegawa : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月11日
| '06上半期iTunes再生回数ランキング2 | 音楽の話 |
前回からまたずいぶんと日が開いてしまいましたが、続きの1位~10位。
- 1 - Dead Fantasia :: Ezel-Ash <43 count>
- E館 / 幻想紫宴祭
- 2 - 六十年目の東方裁判 ~ the Presiding Judge of Xanadu :: どぶウサギ <32 count>
- dBu Music / 深弾奏結界 散華嬉遊曲
- 3 - a vision :: ZTS <28 count>
- Loveマシーン / iris
- 4 - 全ては織姫の為に :: 山西利治&なみへい <26 count>
- とらのあな / 東方紫香花~Seasonal Dream Vision
- 5 - karma :: BUMP OF CHICKEN <25 count>
- supernova-karma
- 6 - ネクロファンタジア :: ONOKEN <24 count>
- Diverse System / thE
- 6 - BlackBlossoms :: Tsukasa <24 count>
- Sound Online / Blaze
- 8 - 守 :: ZTS <22 count>
- Loveマシーン / fragment
- 8 - ひぐらしのなく頃に :: 島みやえい子 <22 count>
- I've / ひぐらしのなく頃に
- 10 - Leavatein ~緋の魔杖 :: Ravean <21 count>
- Sonic Revolution / Leavatein ~緋の魔杖
≫ 予想通りというかなんというか
東方ばっかりですw トップはぶっちぎりでE館のEzel-Ashさん『Dead Fantasia』。ネクロファンタジアの爆裂系メタルアレンジで、爆裂系としては王道過ぎるぐらいの王道のアレンジっぷりに、見事ヘビーローテーション入りでした。一時期こればっかり聞いてた気がしますw でも、今はルナダイアルばっかり聞いてたり(ぉ
続いてどぶウサギさんの『六十年目の東方裁判』アレンジ。11~20位編にも3曲入っていたどぶウサギさんの東方アレンジですが、中でもこの『六十年目の東方裁判』が最もお気に入り。ドラムパターンが気持ちいいし、何より原曲のちょっと切なげなメロディが素直に出てるのがいいですよね。冬コミゲットのCDから聞き始めたので、ロングラン曲になりました。
そして『a vision』!5月末リリースのアルバムの曲がこの位置っていうだけで、どれだけ好きかがわかると思います ( ´▽`) この曲のおかげで、「 『萃夢想』のタイトル曲ってこんなに美しいメロディだったんだ!」って再認識させられました。山ほど聞いてたはずなのにねw 緩やかな弦の響きとセンチメンタルなメロディライン、それを土台でしっかりささえるトランスサウンドと、私のつぼを突きまくり。後半のサビの繰り返し部分なんて涙が出そうになります (;´д`) マイ東方ベストのボス曲の位置(=最後から2番目)に収まっていますw
で、ONOKENさんの『ネクロファンタジア』とTsukasaさん『BlackBlossoms 』。共に(BlackBlossomsは初出が)去年の夏コミリリースの『thE』だから早1年。この2曲こそ本当のロングランですね。当ブログでも何回も名前が出てきていると思いますw 『ネクロファンタジア』はキレイ系アレンジのひとつの完成系じゃないか?っていうぐらい、美しい。何度ループしても飽きないあたりが、1年たった今もヘビーローテーションしている秘訣かも。『BlackBlossoms』はこの曲から東方に入ったっていう思い出の曲です(曲から入る、しかもアレンジからって逆だけどw)。でも、今もローテーションで聞きまくっているのは思い出だからだけじゃなくて、曲本来のかっこよさがあってこそだと思います。
≫ 東方以外はひぐらしとテイルズの2曲だけ
『karma』はテイルズって言うよりBUMP OF CHICKEN好きで聴いてる曲です。でもバンプって、名前は結構売れてるけど曲は「ん?」って言う人が、私の周りには多いのです。『K』とか『グングニル』、『天体観測』好きなのになぁ・・・。
『ひぐらしのなく頃に』はCDが出たときにも書きましたけど、『Red fraction』と共にI'veのメジャー曲の転換期というか、本領発揮ステージに入るきっかけの曲になったんじゃないかなぁと思います。こういう曲も出すからこそI'veですよね、って思うのでw
≫全体的に
東方に偏りすぎですよね、やっぱり。最近は萌えだとかにあんまりドップリでもないので、自然に聴く曲がプレイしているゲームになってしまうわけで (;´ω`) それと同時に、去年辺りからサークルさんも全体的に東方に傾いてる感じなので、「趣味・嗜好が細分化された現代」を最も象徴するかのようなヲタク文化にしてはちょっと珍しい傾向かなって思います。
まぁ、そんな偉そうな事を言っても、私はかっこいい曲、泣ける曲、etc・・・が豊富にリリースされる今の環境はうれしい限りな訳ですけどw
投稿者 t-hasegawa : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月29日
| 今日のお買い物 | 音楽の話 |
『ALI PROJECT Collection Simple Plus』・『HELLSING8巻』・『スティックポスター ToHeart2エディション』。なんて濃くてまとまりのない買い物w
アリプロは『コッペリアの棺』が収録されてる時点で買い決定だったのです。アリプロに初めて触れて「なんじゃこいつらはー!」って思ったのがNoirの『コッペリア』だったのですよねぇ。結局その時はCDは買わずじまいで今に至るのですけど、これでようやく聞きまくれますw いいですよねぇ、コッペリア。
アリプロと言えば、『月蝕グランギニョル』だとか『禁じられた遊び』、『聖少女領域』なんかのイメージが強いのですけど、収録されている初期の曲は「アリプロこんな曲作ってたのか!」っていうぐらい、結構普通のガールズポップも歌っていてびっくり。マリみての時もちょっと意外に思ったけど、それとはまた違ったアリプロって感じで驚きました。
初回限定版はちょっと高いですけど、最新曲・.hack//RootsのED『亡国覚醒カタルシス』のPVが付いてきますので、そちらがオススメ。
『HELLSING』8巻はちょっとやりすぎだw(って、それが平野節のいいところなんですけど)。 アーカードじゃないけど、神父はそのままで居て欲しかったなぁ(ぉ あと、ヒゲに濡れそうです。おじ様好き女性に人気でそうな造形だけど、これを読む女性の数は圧倒的に少ないと思います (;´▽`)
スティポは箱買いしちまいました。犬威さんのいいんちょカワイス (*´д`) でも箱買いした後にリフィルが足りないことに気づきました。明日買ってきます。シートだけで1,995円って高すぎるよっ!結局まだ2個しかあけてません・・・。
あと、(自分内)アニメ熱が高まってきた『うたわれ』をなんだかやりたくなったので値段見たら、中古が6500円とかになってた。やむなくスルー。『ふるあに』は4900円だったよ?
投稿者 t-hasegawa : 22:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月19日
| '06上半期iTunes再生回数ランキング | 音楽の話 |
いつの間にか今年も半分が終わってしまいましたね。という話をしていたらもう次の月も半分以上過ぎていました (´ー`;)
ということで(?)、年末に続いてのネタですが、今年の上半期iTunesで再生された曲をランキングで整理してみました。まずは20位~11位まで。あ、一覧は敬称略です。
- 11 - 人形裁判 ~人の形弄びし少女 :: どぶウサギ <20 count>
- dbu music / 弾奏結界 幻葬旋律曲 Necromanza
- 12 - 緋色の空 :: 川田まみ <19 count>
- I've Sound / SEED
- 13 - 千年幻想郷 ~the Brain of the Moon :: どぶウサギ <18 count>
- dbu music / 弾奏結界 夢幻夜想曲 Eternal Nocturne
- 13 - 幽雅に咲かせ、墨染めの桜 -border of life- :: ZUN <18 count>
- 上海アリス幻樂団 / 東方妖々夢
- 13 - eclipse :: 川田まみ <18 count>
- I've Sound / COLLECTIVE
- 16 - Heaven's Race Guitar Style :: 矢鴇つかさ <17 count>
- Sound Online / Blaze
- 16 - Lunar Eclipse :: 矢鴇つかさ <17 count>
- Sound Online / Blaze
- 18 - 優雅に咲かせ、墨染の桜 ~Border of Life :: どぶウサギ <16 count>
- dbu music / 弾奏結界 幻葬旋律曲 Necromanza
- 18 - 無何有の郷 ~ Deep Mountain :: kiyoma <16 count>
- Golden City Factory / 東方ミッドナイト MAXIMUM TUNE
- 18 - Red fraction (G.M.S remix) :: MELL <16 count>
- I've Sound / Red fraction
≫ 10曲中7曲が東方で3曲がI've
って、自分でもびっくりするぐらい分かりやすいw まさかこんなに偏ってるとは思いませんでした (´ー`;)
東方は中でも3曲がどぶウサギさんの曲ってことで、結構聞いてますねぇ私。重過ぎないほどのメタルアレンジで聞きやすいのと、素に近い曲構成にノリの良さってのがポイントなのかも。どぶウサギさんの曲はドラムパターンが好きで、私が「この展開ではこう来てほしい!」っていう形にカチっとはまってくれるのですよ。こういう時、聴いていて凄く心地良い。
で他の東方4曲は、2曲が矢鴇つかささんの『Blaze』から、1曲がG.C.Fさんの『東方ミッドナイト MAXIMUM TUNE』から、でもう1曲が神主さんのオリジナルですね。『Heaven's Race Guitar Style』は、ゲストギタリストとしてMintJamのa2c氏が参加していて、シンセとギターの掛け合いが凄くかっこいい。一見ならぬ一聴の価値アリだと思います。
で、I'veの方。自分の中では順当にこの3曲が着たなぁという感じです。「聴いたなぁ」っていう印象のある曲ばかりなので。中でも『緋色の空』がトップに来たのは、昨年末リリースで定期的に聴かれた結果というところでしょう。
逆に、先月リリースなのにランクインしている『Red fraction』は、それだけ短期間でめがっさ聴いてるって事になります。短期スパート力ではもっとも強かった1曲。でも、 『Red fraction』は、オリジナルmixを押しのけてRemixバージョンの方が上位に来てますw いやでも正直こっちのほうがかっこいいと思いますよ、私は(ぉ)
という感じで、1位~10位は次回エントリーで。
投稿者 t-hasegawa : 02:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月13日
| 『OPUS×EDEN』が良い感じの件 | 音楽の話 |
ダブルジャケットで1曲目が『楽園への前奏曲』っていうのは、やっぱりアレなんでしょうかw
というのはさておき、羽っ鳥もさく共和国さんの東方アレンジの集大成のアルバム『OPUS×EDEN』です。東方例大祭のCDの感想をやっと!感はありますけど、そこは聞き込むのが大変だったのじゃよーということで ( ´ω`)
でこの『OPUS×EDEN』、2枚組みになっていて、1枚目の『SIDE:OPUS』が激しい系アレンジ、2枚目の『SIDE:EDEN』が穏やか系アレンジになってます。2枚目の穏やか系『EDEN』、『君を忘れないための歌』~『tears of Eden』~『僕らのEDEN』~『春望』の流れがすっごい良いんですよ。特に『春望』がスマッシュヒット。
これは永夜抄Extraの曲のアレンジで、Extraステージの曲って元が元なだけに殺伐とした(笑)アレンジをされる事が多いのですけど、これはまったく逆。「うおっ、こうきたかー」って最初思って新鮮な感じだったのですけど、でも凄くきれいなアレンジで情景が目に浮かぶようで・・・。まさに「国敗れて山河在り」の境地ですよね。全体を彩る包み込むようなシンセの音が涙を誘うのですよ (;´д`) 激しい闘いすらも瑣末なことのように、穏やかにただあり続ける幻想郷の姿をこの曲の中に見ました。
今回初めて羽っ鳥もさく共和国さんのCDをゲットしたのですけど、これで東方アレンジは締めくくりという事らしく、非常に残念。旧譜も探したらゲットできるかなぁ・・・。
投稿者 t-hasegawa : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月27日
| DVD『I've in BUDOUKAN』雑感 | 音楽の話 |
・カメラがアップで撮ってくれるから、"裸ダンサー"ことFUJIさんのダンスもばっちり収録。鬼気迫る踊りから目が離せませんw
・カオリン二の腕ぷるぷるカワイス
・SHIHOさんとMOMOさんはもうこういうライブで見られなくなってしまったのですね・・・
・今見てもAutomatonからレニーハートさん登場、I've CreatorsによるFuckMeライブバージョンからCollectiveの流れが熱すぎる!FuckMeは真剣に音源化してくれないかと思ってたり。
・1万人が「コス、コスって!コス、コスって!」って連呼する武道館って、改めて考えると凄い空間ですよねw
・ライブでは気づかなかったけど、中沢氏がかなり面白い動きをしてますw ガッツポーズ大好き。たまに赤い人みたいに3倍速。
・編集で音声をだいぶ抑えてあるけど、観客席の狂気乱舞っぷりはこんなもんじゃなかったですw あの熱気と興奮が多分伝わらないだろうのは残念。
・音声トラックのMixはもうちょっとなんとかならなかったのかなぁ、と。綺麗に音を作ろうとして逆に薄っぺらくなってる感じ。少なくともライブ感はあんまり伝わってこないですよね。歓声が大きすぎてmix大変だったとは思うんですけど・・・。
・音量が上下するんですけど、自分の再生環境が悪いのかと思ったらみんなそうみたい。とりあえず音声切り替えで出力を「ビットストリーム」から「PCM」(東芝RDの場合)に変更したら治ったので困ってる人はお試しあれ。
・でも一番ツッコミたいのが、I've TalkJamを初めとしたMC部分が殆どカットされていること。ドジっ子カオリンもえい子先生コールも見ることは出来ません・・・。えい子先生が涙で喋れなくなるシーンとかよかったのになぁ。DVD枚数増やしても良いから、ここは是非全編ノーカットで収録して欲しかった。せめて、せめてSee Youからエンディングまでの流れぐらいは収録してくれないと感動のエンディングにつながらないですよ。
・これで後から『完全版』とか出したり・・・・しないよね?
・副音声で収録されている、ライブ参加アーティストがDVDの映像を見ながら突っ込みを入れるフリートークはかなり面白いw みんな言いたい放題です。これだけでも買う価値ありかも知れない。
・そして 2007 Spring I've in・・・?
・雑感、乙です★
どうやらPCでの再生保証はしてない
みたいな注釈がパッケージには書いてある
そうで... by kidd(゚<_、゚ ξ
・>どうやらPCでの再生保証はしてない
>みたいな注釈がパッケージには書いてある
>そうですが、それっ... by tabrth
投稿者 t-hasegawa : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月24日
| 今日のお買い物 | 音楽の話 |
もちろんこの2つは外す訳にはいかないでしょ、って事で買ってまいりました ヽ(´ー`)ノ OTSUのアルバムの方が120分↑、I'veのDVDが280分↑とどっちも凄いボリュームw ちょっと時間を空けてじっくり見ないとなーって感じです。
投稿者 t-hasegawa : 22:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月28日
| 例大祭 追加燃料 | 音楽の話 |
前回の4枚も聞き終わってないのに追加燃料を投入(w)注目株のLOVEマシーンさんの『iris』と、行きたい!と言いながら行けそうにないので気分だけでも味わおうと思っていた東方カーニバルの2つがとらのあなに委託開始されていたのでゲットしてきました。これで聞いてみたいなぁと思っていたのは全て揃ったかな?
あと、店頭で掛かっていて全編オケアレンジという素敵さに惹かれたWAVEさんの『彼岸桜』、あまりにもなキャプツバっぷりにツボを突かれていつの間にか手に取っていた、はちみつくまさんさんの『東方サッカー』を衝動買い。
6月上旬ぐらいまで掛けてちょっとずつ消化していきます。せめてコミコミぐらいまでには (;´A`) 今まで聞いた3枚はどれもいい感じだったので、できれば一枚一枚感想を書いていきたいところなのですけど、結局いつも通りになりそうな予感が・・・。
前のエントリーで、「並んでるラインナップを見てると、やっぱり文花帖がらみが多かったですねぇ。」って書いたのですけど、今日もう一度見たらそうでもなかったです。 紅魔郷・妖々夢・永夜抄・花映塚あたりからも満遍なくって感じで、 過去のモノになった訳でもないんだなぁとちょっと嬉しかった。私、今でも急にゆゆ様と戯れたくなって妖々夢起動したりしてますから( ´ω`)
投稿者 t-hasegawa : 22:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月25日
| アニメ『ひぐらしのなく頃に』OPゲット | 音楽の話 |
えい子先生カッコよすぎ (;´д`) 『ひぐらし』が持っている雰囲気(アニメに限らずねw)といい感じにマッチしてて、良い味を出してます。 「どんなに逃げても つかまえてあげる」の辺りが気合入ってて、ゾクゾクってくるんですよw 怖ーw
編曲は中澤氏&高瀬氏ってなってますけど、このズシンとくるアレンジは高瀬氏の色が結構入ってそうな予感。
今度、ディープなI'veっていう方向性でプレイリスト1こ作ってみようかな ( ´ω`)
それにしても、これを聞いてると「やっぱりこういう曲も合ってこそのI'veだよなぁ」っていうのをひしひしと感じます。「メジャーに進出してからのI'veは昔のI'veじゃなくなった」って言う人もいますけど、やっぱりエロゲとTV放送されるアニメでは内容もターゲットも違いますし、それぞれで求められる曲も違うでしょう。元々I'veの強みって「タイトルに合わせた曲を提供できる」ところにあるっていうのはよく言われますけど、これまではそれほど"濃い"曲が求められなかったって事じゃないかなぁ、と。
『ひぐらし』や『ブラックラグーン』が出てきてくれたおかげで、これまでのメジャーリリースされたI've曲とはまた違った側面をメジャーのフィールドで展開できたのは、いちI'veファンとしては非常にうれしい処です。いわゆる"いかにも"な曲より、ちょっと暗かったりちょっとハードだったりするぐらいのI'veが好きな人なんでw
投稿者 t-hasegawa : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月22日
| 例大祭頒布CDを | 音楽の話 |
4枚査収 ヽ(゚∀゚)ノ
お気に入りのサークル・アレンジャーからSonic Revolutionさん・dbu musicさん・ファクトリー・ノイズ&AGの3枚。あと、ちょっと前から気になっていた羽っ鳥もさく共和国さんのを1枚で、計4枚。超絶楽しみなんですがっ!
並んでるラインナップを見てると、やっぱり文花帖がらみが多かったですねぇ。あれは、ゲームの仕様上、聞いてる曲が人(のレベル)によってかなり偏ってる予感がします。私は『東の国の眠らない夜』レベル(ぉ)
さぁ、今週は聞きまくるかー ( ´ー`)
投稿者 t-hasegawa : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日
| みすずちんに針を乗せてみた | 音楽の話 |
まわる~ ま~わる~よ 時代~は まわる~
レコードだとゆっくり回るからピクチャーレーベルの威力は絶大ですね (´ー` )
レコードなんて小さい頃にあったぐらいで自分はほとんどカセットテープ&CD世代なんですけど、レコードに針が触れて音が鳴った時のドキドキ感ってのはCDでは味わえないものがあるなぁって思いました。
・・・上の動画はデジカメの動画撮影機能で撮ったので音は鳴らないですけど _| ̄|○
投稿者 t-hasegawa : 22:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月12日
| 東方アレンジ聞きまくりリスト | 音楽の話 |
最近、東方ばっかりプレイして東方の曲ばっかり聴いているおかげで東方の話しかできない始末。
- 01 - Dead Fantasia :: Ezel-Ash
「幻想紫宴祭」 / ネクロファンタジア
始まりには攻撃的な激しさと大いなる畏怖と、そしてほんの少しの儚さを。
- 02 - 無何有の郷 ~ Deep Mountain :: kiyoma
「東方 Midnight MAXIMUM TUNE」Golden City Factory / 無何有の郷 ~ Deep Mountain
素直に原曲拡張アレンジ。「何か有るということが無い」というなら何か起こそうじゃないか、といった感じで。少しずつ音を重ねていくスタイル、俺は好きです。
- 03 - Heaven's Race Guitar Style :: 矢鴇つかさ
「Blaze」Sound Online / 天空の花の都
それまでシンセに抑圧されていたかのように一気にギターが開放される4:18の展開に濡れ濡れ。矢鴇つかさ氏 vs a2c氏みたいな。
- 04 - 人形裁判 ~人の形弄びし少女 :: どぶウサギ
「弾奏結界 幻葬旋律曲 Necromanza」dBu Music / 人形裁判 ~人の形弄びし少女
いわゆる爆裂系アレンジ(?)アリスさんもタガが外れるとこうなります(ぉ
- 05 - 全ては織姫の為に :: 山西利治&なみへい
「東方紫香花」 / 千年幻想郷 ~ History of the Moon
この曲を聴けば、やっぱり人が弾くギターは艶があって心に届く破壊力が段違い、というのが良くわかる。
- 06 - Leavatein ~ 緋の魔杖 :: Ravean
「Leavatein ~ 緋の魔杖」Sonic Revolution / U.N.オーエンは彼女なのか?
「小悪魔度150%アレンジ」と勝手に銘々させて頂きました。やっぱり「弾幕ごっこ」はこうでなくては。
- 07 - Flowering Night (Alstroemeria Carnivalize Remix) :: Masayoshi Minoshima
「stem of radiant」Alstroemeria Records + Cradle / フラワリングナイト
ベスト版プレイリストに混ぜるために素のこちらを選んでますが、実を言うと、今にも「キター」って声が聞こえてきそうなLiveDisc版の方がお気に入り(ぉ)
- 08 - Symphony "Remilia" op.22 :: Ravean
「Leavatein ~ 緋の魔杖」Sonic Revolution / 亡き王女の為のセプテット
曲名の通りシンフォニックロック。王女は気高く美しく。悪魔ですけどね。
- 09 - BlackBlossoms :: 矢鴇つかさ
「Blaze」Sound Online / 幽雅に咲かせ、墨染めの桜 ~ Border of Life
初出「thE」で聞いて以来、東方の曲にはまってしまったと言う、自分にとって原点の曲。その彩りは、舞い散る桜の美しさのように心を捉えてやまない。
- 10 - 守 :: ZTS
「fragment」LOVEマシーン / 千年幻想郷 ~ History of the Moon
よくぞこれだけ盛り込んだ、と。こんなに場面転換の激しいアレンジは聞いたことがありません。展開の巧さに脱帽。
- 11 - 六十年目の東方裁判 ~ the Presiding Judge of Xanadu :: どぶウサギ
「深弾奏結界 散華嬉遊曲 Flower Divertimento」dBu Music / 六十年目の東方裁判 〜 Fate of Sixty Years
どぶウサギ氏の真骨頂ここに。東方の表ボス曲って、激しくもどこか郷愁を誘うようなところがありますよね。
- 12 - ネクロファンタジア :: onoken
「thE」Diverse System / ネクロファンタジア
彼女の"固有結界"は、あるいはこの曲のように透き通ったガラスのような世界なのかもしれない。
順序はiTunes内のプレイリスト順なので、順位という訳ではないのであしからず。
上記以外にも名曲は山ほどあるのですが、プレイリスト化してベスト版にまとめるとなると12・3曲ぐらいが限界なのですよ。体力的に。適宜入れ替えながら模索中といった感じです。
で、改めて上記に挙げた曲を見ると、Diverse Systemさんの「thE」絡みの曲がやっぱり多いなぁ、と。「thE」には、onoken氏の「ネクロファンタジア」だけでなく、矢鴇つかさ氏の「BlackBlossoms」、Masayoshi Minoshima氏の「Flowering Night」の原型アレンジ曲も入っていたりする上、他にもここに入れられなかったのが惜し過ぎるぐらいクオリティタカスな曲が揃った、屈指の名盤だと思うので、東方スキーは是非手元に置いておくことをお勧めします。最強の1枚を挙げるとすると、やっぱりこれなんですよねぇ。
昨年ぐらいから、東方アレンジCDはこれでもかというリリースラッシュで、とてもじゃないけどカバーしきれない状況になってますよね orz
「コレが入ってないじゃないか!」って言うのがありましたら、是非参考にしたいのでコメントよろしく、ってのがオチでどうですか。
投稿者 t-hasegawa : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月06日
| 昨日の査収物 | 音楽の話 |
『BALDR FORCE』OVAのテーマ曲『face of fact Resolution ver』とアイマスのMASTERPIECEシリーズの1枚目をげっちゅ。
『MASTERPIECE 01』は日本橋ラストじゃないかというぐらい、探し回った末のとらのあなの最後の一枚っぽかったので、ラッキーだったのでしょうか。9月発売とはいえ、アニメイトぐらいはそろえて置いてくれてもいいと思うんですけどね。
『Face of Fact Resolution』は、mixiのI'veコミュでもあったけど、むしろC/WのEDテーマ『undelete』の方がいい感じ。川田まみさんの伸びやかな感じがキレイに出たかなぁ、と。『Face of Fact~』の方は、ビートを強く打ち出したアレンジで、悪くないアレンジ。ただ、あくまで「悪くない」であって、オリジナルが持っていたトランスサウンドと透明感のあるピアノの絶妙なバランス具合とか、曲展開の緩急の巧さとか、そういうところが殺されてノリ一辺倒になっちゃったのがちょっとねぇ、というのが正直なところ (´ー`;)
あぁ、やっぱりFishtoneの味付けが好きなんだなぁ、自分は(笑)
・新FoFは一本調子になっちゃっていまいち
feelアレンジの時に感じた「おぉ、こういうのもありか」と... by まい
・ですよねぇ。
ちょっとしじみさんらしくないアレンジだったかなぁと。
最初高瀬さんアレンジかと思いまし...




