2007年03月21日
| コミック版『キミキス』がヤバイ | コミック |
めずらしくファーストキッチンに行って、途中のジュンク堂で買った『キミキス』を読んでいたのですが・・・
こ れ は ヤ バ イ
何だこの破壊力はっ!摩央姉ちゃんの一挙手一投足がかわいくてかわいくて、思わず顔がニヤニヤしてしまってとめられないw 摩央姉ちゃん凄いよ、摩央姉ちゃん (*´д`)
甘酸っぱいようなムズムズするような展開の連続に思わずニヤニヤがとまらず、隣でかわいいお姉さんが座って食べていたせいか、読み続けるのがこっぱずかしくなって途中で閉じてしまいました (;´ω`) メガストアなら読み続ける自身があるのに(マテ)
お約束の塊のような展開なのにそれが凄くナチュラルに見えるのは、作者の演出の力でしょうね。最後の屋上のシーンはちょっとほろっときてしまいましたw 1人1巻分という長さも適量で、綺麗にまとまってグッド。
東雲版キミキス、油断ならないぜ・・・。
投稿者 t-hasegawa : 21:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月07日
| 久しぶりの『マジック快斗』 | コミック |
ふらっと立ち寄ったKBOOKSで見かけて、あまりの懐かしさに思わず買ってしまいました『マジック快斗』。13年ぶりの新刊です。13年って言ったら生まれた赤ん坊が中学生になってしまう年月ですから、そりゃ懐かしいわけだ・・・( ´ω`)13年のブランクの間に、アニメの方ではすっかり有名人になってしまいましたけどw 絵柄の方も今のコナン絵になってたので、時代を感じてしまいました。青子は蘭だし、新一と快斗が並ぶと判別がつきませんw
で、隣に並んでたご主人様もゲット。中身は相変わらずだけど、こちらも4巻からびみょーに絵柄が変わってきてるような。まぁ、『ご主人様』はお約束展開の塊のようなあのノリがあればそれでいいです( ´ω`)今回の見所は58Pのいずみの黒すぎる笑顔だと思います(ぉ
日本橋でコミックス、どこで買う?
割とコミックは買ってる方だと思うんですけど、読んでるシリーズの続刊が特に無い場合は、店頭の平積みから面白そうなのを見繕ったりすることも結構あったりします。日本橋でコミックを買うときはアニメイトが多いのですけど(理由は透明のブックカバーシートを付けてくれるから)、あそこの店頭の平積みラインナップはどうにもなじめない事が多いんですよね。あと、在庫切れも結構多いですし。
平積みや店員のお勧めで意外と参考になる(というかフィーリングに合う?)のがKBOOKだったりして、在庫の物量に頼るならとらのあな。その下にアニメイトが来て、大穴がゲマとソフマップ。なんだかKBOOKSとフィーリングが合うのもそれはそれでどうかなぁとも思いますが、結構見せ方を工夫してると思うんですよね。1Fのコミックフロアが広めのレイアウトで雑然としていない感じも好印象。
そんなKBOOKSの平積みを参考に、ブックシート目当てでアニメイトで買う私は、外道( ´ω`)
・みんな、わんだーらんど使ってないんだなぁ。
ザウルスの向かいにあるわんだーらんだは、立ち読みできた(... by みなみ
・>わんだーらんど
最初名前だけでどこの店かわからなかったですけど、
ザウルスの向かい、で分かりまし... by tabrith
・自分でコメントして気づいたけど、確認画面でレイアウト崩れまくってますね・・・ orz... by tabrith
投稿者 t-hasegawa : 00:48 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月23日
| コミック版ひぐらし読了 | コミック |
えー・・・約3週間ぶりのエントリーです。みなさんこんばんは。さっぱり音沙汰がなかったですけど、私は無事生きてます (^^;
というわけで写真のとおり待望の第2巻、3冊同時リリースなので速攻で買ってきました。でまぁ、PC版は綿流し編の真ん中でとまっていて、もっぱらTVとコミックだけの自分がコメントするのもなんですが、これだけは言わせてくれ。
あぁ、もう何よりも祟り殺し編が、祟り殺し編が!1巻の鈴木次郎さんの破壊力が半端じゃないかわいさの沙都子にやられてから沙都子スキーになってた私には、後半戦を読むのが辛くて辛くて ゚・(ノД`)・゚・ まぁこういう展開になるんだろうなぁとは思ってたものの、それでもキツイ。精神衛生的によろしくないですよ、これ (;´д`)
2巻はどれもこれも分厚いです。特に祟り殺し。比較で置いたDEATHNOTEの2倍近くありますw 前半戦であまり話が進まなかったので、「これ後半戦描き切れるのかなぁ」と思っていたらこういうことでしたか。コミックだとどうしてもページ数の制約が出てしまうのでどうかなぁ?と思ってたのですけど、意外に(と言ったら失礼か?(^^;)どれも巧く纏まっているんじゃないかと思います。まぁ、本編をプレイしていない人の言うことなんで「あの描写が抜けてるじゃないか!」とかそっち方面はさっぱりわからないですし、あんまり当てになりませんけどw
しかし、これは「怖い」って言うより(いや、怖いんだけど)、この胸のもやもやのもどかしさが、巧く表現できないけど「あ゛~」って感じで。んー、やっぱりPC版をちゃんとプレイしないとダメですか。中途半端なところで止まってるのも勿体無いし・・・。プレイしてもやっぱりわからいような予感が全力でしますけど (^^;
で、鬼隠し編の鈴羅木かりんさんと綿流し編の方条ゆとりさんは、そのまま続けて罪滅ぼし編と目明し編を執筆されるそうですけど、鈴木次郎さんだけ話が出てないのですよね(^^; 皆殺し編の連載の話がまだ出てないので、そのままそちらにスライドするものと思ってますが、はてさて。
投稿者 t-hasegawa : 00:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月15日
| 全俺が泣いた。で俺も泣いた | コミック |
オタロードblogさんで紹介されていた、「全俺が泣いた。」ととらのあな店員もオススメの同人誌、つちのこ準星群さんの「すなぼし」をゲット。
最後の1冊だったのでポップ付だったんだけど、流石に「全俺が泣いた。」を下さいとは言えませんでした(´ー`)
「POPを書いててなきそうになったのは初めてっす。」なんていうものだから、最初は覚悟を決めて読み始めたんですけど、予想に反して「この発想はありえねーだろw」っていうヒロインの造形とラブコメ展開にはちょっとした衝撃を受けましたw
でも、読み進めていくうちにだんだんとその物語の空気とヒロインに不思議な気分にさせられていくんですね。で、最後の1ページを読み終わるまでなんともいえない不思議な話が続くんですけど、そのページを閉じた瞬間涙が出てきて・・・。
作家は「魔法遣いに大切なこと」のよしづきくみちさん。久しぶりに同人誌でいいものを読んだって思いました。なんばとらでは最後の一冊だったけど他にはまだあるかもしれないので、不思議で切ない物語を求めている人は探してみてはどうでしょうか。

