2005年12月31日
| 今年1年の私的iTunesランキング | 音楽の話 |

今年も残り一日を残すところとなりました。
1年の締めくくりとして、今年1年でiTunes & iPodで再生された曲を再生回数順に10位までリストアップ。同人サークルの曲にはリンクも張ってあるので、何かの参考にするなり、「あぁ、こんな曲聴いてるんだね」って聞き流してもらうなりしてもらえればと。
- 1st :: Rival - 125回
- MintJam / Web Released ver.
- 2nd :: Strange Jam - 96回
- MintJam / 2nd GIG #Break Out
- 3rd :: 月光花 - 91回
- Janne Da Arc / 月光花
- 4th :: TripMachine Rezonance - 88回
- Sound Online / Re-Essence
- 5th :: ain't afraid to die - 85回
- Dir en grey / ain't afraid to die
- 6th :: 約束された勝利の剣 -Myth Rebirth- (Short Ver) - 79回
- CODE ZTS LABEL / eleison
- 7th :: New World - 71回
- L'Arc~en~Ciel / New World
- 8th :: Killing Me - 70回
- L'Arc~en~Ciel / Killing Me
- 9th :: 砂漠の雪 - 62回
- MELL / diRTY GiFT
- 10th :: The Legend Will Never Die - 55回
- MintJam / 2nd GIG #Break Out
まぁ、ランクを見てわかるように、非常に偏ってますw
今年は、MintJamさん、矢鴇つかささん@Sound Onlie、ZTSさん@CODE ZTS LABELが3強のサークルだったと思います。特にMintJamさんの曲は「今年1年こればっかり聴いてたなぁ」と思えるぐらい。「Rival」と「Strange Jam」は突出した存在でした。
「TripMachine Rezonance」は、ほとんど原曲を留めていないほど、矢鴇つかささんのサウンドで構築されているにもかかわらず、聞き終わった後は「これはTripMachineだ」と感じさせられる絶妙なアレンジに魅了されました。美しい音響空間も鮮烈な1曲。
これらすべて、去年の冬コミ前後でのリリースなので、1年間安定して聞き続けてこられたのが勝利の要因ですね。
「約束された勝利の剣」は、ZTSさんならではの原作ネタばれ度全開「これぞ同人!」というスタンスにハマった1曲。6月のコミコミで初リリースにもかかわらず、この位置というのは相当ヘビーローテーションされた証ですね(w)
意外にもI've系でランクインしているのが1曲、「砂漠の雪」のみ。10位以下を見ると、「Out Flow」や「Imaginary affair」などが入っているので、I'veの曲は満遍なく聞くことで分散してしまったのかもしれません。
来年は新しいサークルさんが台頭してくるのでしょうか。東方人気はまだまだ続くのか?等々いろいろ気になりますが、「来年のことを言うと鬼が笑う」ともいいますので、「果報は寝てまて」ということで。
投稿者 t-hasegawa : 11:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月24日
| 今年の冬も東方が熱い | 音系ニュース |
ちゃんと同人音楽系のエントリーも書いておかないと忘れられそうなので、冬コミの話でも。
今年の冬コミ@C69でもまだまだ東方は熱いみたいですね。同人音楽系だけでもかなりの数のCDがリリースされる模様。中でも、いくつか良さげアンテナに触れたものを上げてみます。他意はなく順不同。
なんで、東方シリーズオンリー?と言われると、私が今頃ハマってるから・・・ということで;;
- Golden City Factory :: 東方ミッドナイト MAXIMUM TUNE Ⅱ
- 東方花映塚、東方萃夢想中心。「対戦」をイメージした曲作り。POPさんとふくながさんによるうどんげジャケットにも注目。
- Love Machine :: fragment
- ほおずきみたいに紅い魂@ルーミアのアレンジが公開中。ピアノ組み込み系Tranceが非常に私好みw まだプレビュー版のよう。
- dBumusic :: 深弾奏結界 散華嬉遊曲 Flower Divertimento
- 名前のとおり花映塚中心。ロックからレイブから弦楽曲までカバーする手広さ。
- Alstroemeria Records + Cradle :: stem of radiant
- 画集+CDのセット。Alstroemeria RecordsのMasayoshi Minoshima氏を中心に組み立てられた楽曲それぞれに対して、11人のイラストレーターがイラストを執筆。
- Alstroemeria Records :: A. aurantiaca / Lily of the Incas
- Alstroemeria Recordsとしても東方アレンジCDをリリース。A. aurantiacaがニューアレンジアルバム。Lily of the IncasがLive音源とベスト盤の2枚組み。
- 孟世 :: anima II 東方
- 全編アコースティックギターアレンジ。爪弾かれる弦がエロいです(ぉ)
- ササラヤ :: 六十年の色彩
- とにかくノリで行こうぜ!な方向性で楽しめそうな一枚。
- UI-70 :: 彼岸花葬
- Demetori氏との共同制作でノン打ち込みを標榜した変則HR/HMアルバム。マウスパッド、マウスパッド(ぉ)
- SonicReVolution :: Laevatein ~緋の魔杖
- ボーカル曲3曲を含む、紅魔郷中心アルバム。Symphony "Remilia"が!
- PHOENIX Project vs SEPIA-SIS :: Up to Death
- 多様なアレンジで幅広く。ゆう氏とJOYH-TV氏によるアレンジは安定感があります。
- XL Project :: 東方小曲集-唯我独尊-
- 柳英一郎氏を中心に企画されたアルバム。アレンジャー&ボーカリストが異様に豪華で強力な1枚。
そして忘れちゃいけない本家(笑)
- 上海アリス幻樂団 :: 東方文花帖
- 悪夢の弾幕再び。
おまけ。
[2005.12.25追記]
っていうか、大事なところ忘れとったやないですかー (´A`;)
- Sound Online :: Blaze
- これまでゲストとして各地の東方アレンジアルバムに提供された曲を集結+αな、ある意味ベスト盤仕様。かなり強まってる、って言うか最強っぽい一枚になりそうな予感。
投稿者 t-hasegawa : 12:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月19日
| 日本橋におでん缶上陸 | その他ニュース |
こてんぐキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ついにこっちにも進出してきやがりましたよっ!どうしてくれようかっ!・・・・・・ということで、一つ買ってきました ( ´ω`)
普通にアキバのおでん缶の味でした(当たり前)
というかね・・・・・ 「つめたい」って何よw
投稿者 t-hasegawa : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月09日
| 敵を見て矢を矧ぐ・・・ | 雑談/私信 |
なんだかネタバレしちゃってたみたいでスンマセン (´A`; )
リンクしてくださった先の至る所で「ネタバレ」「ネタバレ」言われて気づくような似非ヲタでスンマセン。メイドロボズはネタバレだったんだねぇ・・・。
勢いだけで生きてたらダメですな。反省。
昨日のエントリーはサムネイルにフィルタを掛けてぱっと見では分からないようにしときました。リンク先の大きいほうの写真は普通なので、確認する人はそちらでどうぞ、と言う事で。
投稿者 t-hasegawa : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
| ToHeart2げっと |
ちょww なにこの山盛りww
ソフマップの0時販売に突っ込んでいったら、深夜販売特典なのか、予約もしていないのに山盛り渡されましたw 想定外です。
っていうか、寒かった _| ̄|○
本体の外箱パッケージは手触りの良いマット仕様、デスノートチックでいい感じw
箱を空けたら設定原画集でした。ゲーム始める前に半分ぐらい読んでから気づきました。ヤラレタ。
特典の方はタマ姉タペストリーにスティックポスター10枚セット、このみのテレカに3人組のミニポスターでした。山盛り。ソフマップやるね。っていうか、初ToHeart2なので、ダレが誰か分からんのですが (´ー`;)
文章もグダグダだし、インストール終わったんで、寝ます(またそれか
![]()
0時ジャスト@ソフマップの様子。鬨の声をあげる野獣ども。怒涛のようになだれ込む戦兵たち。・・・・ということはなく、至ってマッタリ。残念 (´ー`;)
投稿者 t-hasegawa : 02:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月05日
| FictionJunction YUUKA 1st短評 | 音楽の話 |
待望のFictionJunction YUUKAの1stアルバム『Destination』リリース!日本で最も有名な梶浦さん、梶浦由記さんのセルフプロデュースユニット「FictionJunction」からアルバムが出るとあっては買わないわけにはいけないじゃないですか!(や、もちろん南里侑香さんも好きですが (´ー` )
という事で、発売日にアニメイトに駆け込んで買ってきた。
っていうか、特典のレコードサイズのジャケットはでかすぎw
まぁ、感想としてはちょっと残念かなぁ、と。
全体的に「おとなしくまとめてきたなぁ」って印象で。シングルカットされてる5曲はそりゃもう梶浦ワールド全開でアレげな程にキまくりなんですが、それ以外の曲が・・・。しっとり系に偏りすぎたかなぁと。もっと梶浦節フルトランスでハジケちゃっても良かったと思います。
『聖夜』なんかも声優・南里侑香の曲としてはいい感じに仕上がってるので、そちらから攻めてるファンの人にはかなりツボに来ると思うんですが、FictionJunction YUUKAとしてはやっぱりちと物足りない。・・・声優・南里侑香がダメだと言ってる訳ではないのでそこは誤解の無いように言っておきますが。
FictionJunction YUUKAはデビュー曲の『瞳の欠片』以来(ヤンマーニにハマったクチw)、梶浦さんの方は『.hack//SIGN』でSee-Sawとして演ってた時以来のファンなので(浅いっちゃ浅いですが )、期待もしてるし、今後もますます色々と進出していって欲しいところなので、頑張って欲しいと思ってます。
と、まぁごちゃごちゃ書きましたが、逆に言えばシングルカットの曲を全然持ってない人に取っては、FictionJunction YUUKAを知る絶好の機会な訳で、これらの人には全力で推薦します。ぜひ聞きなさい(ぉ)
#最後に初回特典のDVD収録の『焔の扉』を聞いて「あぁやっぱりコレだよなぁ」とちょっと安心したりした12月初旬の話。


