2005年10月28日
| Fate/hollow ataraxia | イベント |
ズギャァァァァァァッン!!
ヘタレなので、インストールだけしてこのまま寝ます _| ̄|○
▼以下少しだけ深夜販売レポ@大阪・日本橋
・ヲタロード@23:55 余り人居なさそう?と思ったのですが
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・ソフマップ並んでタ-------!!(・∀・) 関西圏の人しか分からないと思いますが、ザウルスソフト館の入り口から、角を曲がって境筋通りの辺りまで列が伸びてました。
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・戻ってとらのあな前 人が居なさそうに見えたのは、とらのあなは店内に待機列があったからでした (´ー`;)
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ソフマップで200人、とらのあなも200人程度。取り上げてないですが、ゲーマーズでも深夜販売を行っていたので、トータルでは500人程度が深夜販売で並んでいたっぽいです。
家に帰ったの2:30。
みんな元気だねぇ・・・ 明日普通に平日だよ '`,、'` (´∇`;) ,、'`,、
投稿者 t-hasegawa : 02:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月23日
| 表示を少し変更しました | 更新情報 |
以下2点を変更しました。
- トップに表示するエントリーを「7日以内」→「最新の5件」に変更
- コメントの要約(先頭50字)の一覧をリスト表示
おかしい部分がありましたらご報告くださると幸いです。
#変更してる暇があったらI'veライブの後編を書けと言われそうですが (´ー`;)
投稿者 t-hasegawa : 17:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月18日
| I've Budokan 2005 | イベント |
いよいよ舞台の幕が開ける・・・
ということで、行ってきましたI'veのファーストライブ in 武道館!もうね、よかった!感動した!思わず失禁しそうなぐらい!
ということで、ちょっと出遅れ気味になってしまいましたが、他の皆さんよろしく、曲のセットリストを並べながら感想など振る舞いたい次第。
・17:00を超えて落ちる証明。ステージ左右に設置された巨大モニターに映し出されるビデオクリップとI'veのロゴ。これから始まる大きなうねりを予感させるような空間がそこにはありました。
・トップを飾る曲は何かとみな予想してたと思いますが、ほぼ全員の予想の斜め上を行ったのじゃないかと思う『砂漠の雪』で開幕!まさかこの曲で始まるとは思わなかった (´ー`;) でも、この曲は大好きなのでLove is OKです、まったくもって。
・そしてMELLさま登場!もうMELLさんの呼称はMELLさまで決定。というぐらい艶っぽいステージングを披露。
・というか、後ろで踊ってる男性ダンサーの動きがあり得ないぐらい激しくて、不覚にも爆笑。そっちばっかり目がいって集中できなかった(w)DVDが出たあかつきには是非確認すべし!
・そのまま『FLY TO THE TOP』『美しく生きたい』と続いてMELLさまの曲は終了。惜しまれつつ退場するMELLさま。このように今回のライブはI'veの歌姫が順番に出てきて持ち歌を歌うと言うスタイルでした。
・続いて『Belvedia』に乗ってSHIHOさんがステージに。トークも普通に『I've talk Jam』のまんまで、遠くにあったと思っていたI'veが目の前で歌っているんだと、凄く不思議な感覚になりました。
・『Ever stay snow』そして『Birthday eve』とSHIHO節炸裂の選曲に大満足 (´ー` )
・そしてやってきました、カオリンこと詩月カオリ登場。『僕らが見守る未来』『Senecio』でしっとりと癒し担当・・・・かと思いきや
・『Do you know the magic?』キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!! 会場は一気にハイテンションに(w)
・カオリン、実はちょっと天然っ娘であることが発覚。「えへへ」と笑ってごまかすカオリン。やべ、超萌える。
・アクションを起こすごとにいちいち足がぴょこんと上がるのです。この時間の自分を客観的に見たら、顔の筋肉は相当ゆるんでいたに違いない。
・萌え担当さん(?)が裾へと移動した後、おごそかに流れ出す『verge』。「えい子さん登場か?」と思ったら、「こ、これは・・・MixedUp Style!」
・と言うことで彩菜さん登場。『verge』の後は、もちろん、I'veの名を一躍世に知らしめたあの曲へ。
・ミドルテンポ系の『verge』から『Last regrets』って言う流れで、ちょっと盛り上がりに欠けたところが、彩菜さんちょっとかわいそうでしたね。
・そしてこの流れと言えば次はもちろんスペシャルゲストのLia!でも、曲は『鳥の詩』でなくて『Shift -世代の向こう-』でした。『Shift』といえば、AIRが出た直後ぐらいのコミケ限定シングルCD。いくらLiaさんでもマイナーすぎ(ばく)これは最初分からなかった人多かったんじゃないかなぁ(笑)
・さらにスペシャルゲストを盛り上げる燃料が投下されるのですが、「アニメ・映画にもなったあの名作ゲームの作曲を担当なされた、あの人と言えば?」とのLiaさんの問いかけに、そうシークレットゲストで折戸伸治氏が登場!
・話を振られて、ガチガチに緊張している折戸氏に会場爆笑。というか、いきなり「今日のために一生懸命『鳥の詩』を練習してきました」と言い出す折戸氏に、会場さらに大爆笑(楽器はあまり得意でないらしいです)。メチャクチャおいしいところをもっていく(笑)
・そんな訳で折戸伸治氏をキーボードに迎えたスペシャルゲストタッグで披露される『鳥の詩』。やっぱり『鳥の詩』なんですよ、うん。感涙ものでした (´ー` )
・まだまだ出てきていないあの人、この人。そしてシークレットゲスト第2弾とは一体!?・・・・と言う事で、後半へ続くっ(CV.キートン山田)
投稿者 t-hasegawa : 22:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月02日
| I've『Collective』ゲット | 音系ニュース |

前作『Lament/OUT FLOW』から2年弱。長かった・・・ (;´д⊂ 2枚組みが1枚組みに変更されたり、発売直前に1週間の延期になったりと、紆余曲折を経ましたが、I've girl's Compilationアルバム Vol.6『Collective』がようやく手元に!もう、これでもかと待ちましたよ。この1ヶ月ほどはこれを楽しみに生きていたようなものです(ぉ)ゲームの特典CDの数々までコレクションできるほどタフネスメンではないので、ガールズコンピが頼みなのですよ・・・。
収録曲はI've Sound Explorerさんを参照してもらうとして、以下いくつか曲をピックアップして寸評を。
1.Automaton
Webラジオ『I've talk Jam』のCMで流れていたので、"アルバム『COLLECTIVE』といえばこの曲"と言う印象が出来てしまってました(笑)しかし、まさにその通り、このアルバムを象徴するような1曲。骨太のヘビーロックサウンドを中心に据え、I'veの持ち味である、多重的に音を重ねた「Low Trance」の要素をふんだんに盛り込み融合させた、非常にパワフルな曲。それに一本芯を通す島みやえい子さんの透明感あるボーカルが冴える、圧倒されるような曲で非常に印象に残りました。そしてこの感覚がこのアルバム全体を貫くコンセプトのように感じたのです。
3.IMMORAL 12.eclipse
川田まみさんを最も活かせるのは中沢伴行氏だという法則が頭の中で確立されてしまった曲(笑)抑揚を押さえ気味(?)で伸びやかな川田まみさんのVoには細やかで繊細な中沢氏の曲調が良く会うように思います。mixi・I'veコミュを読んでいてもこの2曲は人気が高いようですね。
4.Do you know the magic?
いや、これはこれで(ぉ)
5.philosophy
名曲。家族計画をプレイした時から既に名曲認定をしていた思い入れのある曲ですが、やっと入ったか、これでみんなに聴いてもらえると思うとうれしい限り。家族計画のEDで聞くと、歌詞の内容ともあいまってホントに泣けてきます。そしてここからP.O.Rへと手が伸びていくのでした。って、家族計画の話ばかりだ。『DROWING』とか『GREEDY』とかそっち方面の曲が多いMOMOさんですが、私はこういうやさしい曲が似合うと思うんだ。うん。で、家族計画も名作。
7.Permit
個人的に歌姫でも最も気になる存在なMELLさんの曲。今回も存分にVo力を発揮しております。英語詩歌わせたらいい味を出します、この人。『砂漠の雪』や『OUT FLOW』等、名曲多数なのにあまり名前が挙がってこないのは非常に残念な訳ですよ。I'veの中でも歌唱力はかなり高いと思ってるんですが・・・。今後、もう少しMELLさんVo曲多めでお願いします (ノ_・、
11.Imaginary Affair
キタ。きましたよ。KOTOKOさんがこういう詩を書くと、もろストライクゾーンなんですよ (;´д⊂ 歌詞が泣ける上に、全体を彩る弦の音が反則。高瀬氏本人からしてお気に入りと言った曲だけはあります。『COLLECTIVE』で最も好きな曲。「平凡だって歪んでたって それが証・・・」ヘッドフォンを装着して、目を閉じて曲に没入すると・・・やべぃ、ホントに泣けてくる・・・。
12.Collective
そしてタイトル曲。『Automaton』をさらにディープに進化させたようなスタイルの曲は、『COLLECTIVE』の1曲目と最終曲をこれらの曲が飾る事が非常に象徴的に感じました。『Automaton』がこのアルバムを象徴する曲だとすれば、この『Collective』は今の、これからのI'veの方向性を決定付ける曲だと思います。ハードで攻撃的なギターサウンドに乗せた「Low Trance Assembly」。パワフルに攻めるKOTOKOさんのVo。「これってOuter名義じゃないよね?」と思ってしまう程だといえば、Outerの曲を聞いたことがある人にはわかるでしょうか。Tranceを中心に据えていたregret・verge・disintegrationに比べて、アグレッシブにRockを取り込んで進化し続けてきたLament/Outflowの流れがここに来て完成した印象でした。ゲームタイトルと言う制約から外れて、よりCoreなI'veに近いこの曲がまさに今のI've。
全体を通して、非常にレベルの高い曲が揃っていると思いました。歴代最高峰と言ってもいいかも。さすが2枚組みから削って1枚にまとめただけはあります。とはいえ、普段のエロゲのハイテンション系を中心に聞いている人は「う~ん?」となってしまうかもしれませんね。個人的にはこのアルバムのような方向性のI'veが好きなので(もちろん電波系も好きですヨ?)、そっち系の曲は『ShortCircuit』の第2弾にでもお願いしましょうか。
投稿者 t-hasegawa : 19:52 | コメント (0) | トラックバック
| MovableType3.2を導入しました | 更新情報 |
Last-Quarter.netのbLogエンジンをMovable Type 3.2にアップグレードしました。閲覧する分には特に変わることはありませんが、ご報告までに。
今回はアップグレードで対応したのですが、以下、同じ境遇の人向けに簡単な手順を。基本的にはダウンロードしたインストール用パッケージの中の「mt-static\docs\mtmanual.html」の通りに勧めればOKです。
- 念のためMTの管理画面で「ユーティリティ->読み込み/書き出し」からエントリーのバックアップを取る。「hogehogeからエントリーを書き出す」のリンクを右クリックでOK。
- v3.2から、mt.cfgではなくmt-config.cgiに設定を記述するようになった。mt-config.cgi-originalをリネームし、mt.cfgの設定内容を移植していく。MySQL等のDBを使用している場合のパスワードの記述も、mt-config.cgiの中に統合された。ちなみにmt-config.cgiが無い場合、mt.cfgを自動的に使用するようになっているらしい。
- 終わったら全部アップロード。ただし、検索画面のテンプレートに手を加えている場合は上書きされてしまうので、それだけアップロードしない。拡張子cgiのファイルを755等へ権限変更するのを忘れずに。今回、「mt-upgrade.cgi」等のファイルが増えているので、それらの変更忘れには特に注意。
- mt-check.cgiを実行して、動作確認。
- 最後にMTインストールディレクトリ直下のindex.html(/mt/mt.cgiの場合は/mt/index.html)にアクセス。「ログイン」リンクをクリックすると自動的にバージョンアップが開始される。
これから実行される方の一助になれば、ということで。

